人生の節目を彩る日本酒

日本酒はもともと神様と深いつながりがある飲み物で、昔ほどではなくなったとはいえ、今でも神事には欠かせないものです。そんな日本酒を販売する酒屋という職業柄、人様の人生の節目節目に接する機会も多くあります。

なかでも“結婚式”は人生の一大イベント、特に“披露宴”“二次会パーティー”などで利用するご注文を頂いたときは嬉しさと光栄な気持ち以上に、重い重い責任感を感じます。
破損、遅延、こちらのミスでお客様の大切な瞬間を台無しにしてはいけませんからね…。

先日も新婦の方から「自分たちの披露宴で使いたいので…」とご注文いただいた麒麟山酒造(きりんざんしゅぞう)の麒麟山 嫁入り酒【720ml 1000円(消費税別)】というお酒を発送させていただきました。

嫁入り酒01先ほど確認したところどうやら無事到着した模様、これでようやく肩の荷がおりました。
ところでこの「嫁入り酒」もともとは蔵元の地元・津川のイベント、狐の嫁入り行列のお土産用に生まれた商品ですが、白無垢のかわいい外観にご結婚予定の新婦さんからのご注文が圧倒的に多く、加えて「披露宴の席札代わりに使いたい」という要望に応え新郎新婦の名入れサービスもなんと無料で始めました!

蔵出し準備の関係上、ご注文を頂いてから出荷まで約一ヶ月必要なこと、注文単位が最低12本からという二つの制約がありますが、思い出に残る披露宴にされたいカップルにオススメです。

身を清める効果のある日本酒で幸せな結婚生活をスタートしてみませんか。

この記事の著者

西巻酒店

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