人がいてこそのインターネット

インターネットでの商いで売上げが上がってくると、外部から必ずこんな声が聞こえてきます。
この良さを伝えたいひとつは「楽をして売っている」というもの。

ひがみでしょうか?(笑)

売上げを上げるために努力が必要なのはどの世界でも同じこと、むしろこちらでやる事の方が、機械モノがそれほど得意ではない私にとっては数倍辛いのです。
“伝える”ことの難しさ、実家の自営業に入って10年ちょっと、今が一番ひしひしと感じ、日々頭を悩ませています…。
うれしかった手紙もうひとつは「人との接点を無くしている」という事。

これも大きな勘違いです。
直接会って提案する情報が画面を通してになったり、電話のやり取りがメールになったりとちょっとだけ手法が変わっただけの話であって、基本的なことは全く同じ、インターネットを通じたってお客様との深い信頼関係は築けるのです。

清泉(きよいずみ)しぼりたて純米吟醸先日、自分のブログに掲載した写真を見てとある蔵元の専務さんから手書きで書かれたお礼のお手紙を戴きました。
きっかっけはITでも、“人ありき”であることのいい証明かと思います。

もちろんインターネットだけが全てという気は毛頭ありません。
自分にはまだまだやらなければいけないことが山のようにあります。

しかし、自分の夢を実現するための大切なツールとして日々の努力を怠らず、eこって、そしてサイトの運営に取り組んでいきたいと思います。

【写真はブログ掲載した手書きの店頭看板と紹介銘柄の清泉(きよいずみ)しぼりたて純米吟醸720ml 1450円】

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