サッカーを通して・・・

我が家の二人の子供は、どちらも市内のサッカークラブチームに所属しています。それがきっかけで、今回、アルビレックス新潟の試合観戦の機会に恵まれました。
東北電力ビッグスワン中越沖地震で被災した小・中学生を励まそうと新潟県サッカー協会、柏崎サッカー協会や市内のロータリークラブの皆さんのお陰によりご招待いただいたものです。

サッカーは、ゴールに1点でも多く入れた方が勝ち。そんな単純なことのようですが、実は意外と頭脳プレー。時には味方も惑わす姑息な手段を使う場合もあります。(笑)
でも、基本は仲間を信頼してパスを回し、チーム一丸となってひとつのゴールを目指します。
どんなに上手な選手でも一人で相手のディフェンスを抜いていくことは難しく、回りのアシストが必要となります。
11人の選手がそれぞれの役割をこなして、ゴールへとボールを繋げていき、はじめて感動的な一瞬が生まれます。
アルビレックスのサポーターそして、それを応援するサポーターの力も選手達をバックアップしています。

今回も、東北電力ビッグスワンスタジアムの中をオレンジ一色に染めたアルビレックスのサポーターを目の当たりにして、一般観客のこちらまで興奮してしまいました。
キックオフから総立ちで鳴り響くサポーターの声援、躍動する選手と一体となったスタジアムの臨場感はテレビでは味わえません。
試合観戦の機会がありましたら、是非一度、会場へ足を運んでみてください。きっと熱く感動すると思いますよ!
サッカー観戦後の子供達も、キラキラと目を輝かせていました。(勝ち試合だったので尚更です)
きっと、「将来の夢はサッカー選手!」と、どの子も希望に満ちた感動を抱いたことと思います。
災害復興支援活動としてこのような機会を与えていただき、本当に有難うございました。

4ヶ月前の中越沖地震は、子供達のスポーツや遊びの環境にも大きく影響を与えてしまいました。使える施設が少なくなり、各種大会も中止になったり、延期になったりと、今年の大会を目標にしてきた選手にとっては涙をのむ場面もあったと思います。
それでも、子供達は前向きに、できる範囲の中で色々なスポーツや遊びを楽しんでいます。子供達が何かに熱中している姿は、大人にも元気や活力を与えてくれます。

子供も大人も笑顔が一番!!

新潟をホームとして元気を発信しているアルビレックスのように、柏崎をホームとしている「eこって柏崎」も、メンバーそれぞれが出来ることを発信していけたらいいですね。
子供達の輝く未来のために、「輝く柏崎」に頑張って復興していきたいものです。

ちなみに、話の初めに書いた我が家の子供ですが、中1の長男はジュニアユースクラブ「ジョガボーラ柏崎」、小4の次男はジュニアクラブ「FCラガッツィ」に所属しています。
小学生から中学生へと連携できるクラブチームとなっています。サッカーが大好きな、サッカーに興味のある子供達を募集しています!!

この記事の著者

(有)森山呉服店

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