「コトづくりの愉しみ力」

この時期、中学一年生にとってはある決断を迫られ、自分をみつめる機会を得ることとなる。
自分の好きなコトは何なんだろう?できれば自分らしさづくりにつながる部活動を選択したい。
それは今も中学から続けているバスケットボールが生活の一部として欠かせない存在となっているためだ。
中一当初は先輩達を応援することにはまり、だんだんかっこいいプレイをみつけてマネしてみることができるようになっていった。
大洲地区のミニバスコーチをしています「好きこそモノの上手なれ」
これは私が1998年より地域のミニバスケットボールをコーチング支援する中で、大切にしているコトバで何らかのカタチでみんなに伝えたい本質でもある。
何のためにスポーツをするのか?
ヒトそれぞれ考え方は分かれるところだろう。
今の私は明確に「チームと自分が愉しむため」だと信じている。
この目的のベクトルをチームのみんな(親を含めて)が共有するのは難しいことかもしれないが、あえて「自主性バスケ(脱やらされる)」を続けていきたい。
「愉しむ」とは?
「自分から好きなコトを見つける・つくる。そしてそのための場と時間の中で、自分から積極的にやってみる・仕掛けを積み重ねること。」と私自身は捉えている。
これを「自愉力(自ら自分らしく愉しむ力)」&「コトづくり」と表現している。
現在当社の新分野として、ウエルネス(健康増進)とパーソナルロボット(ユビキタス)を組み合わせることで、主に地域の元気な加齢者を対象とした在宅・アウトドアでの筋力&バランス力(歩行能力)の維持を支援できるシステム開発(装置と健康サービス提供のビジネスモデル構築)に取組んでいる。
この事業に自愉力とヒトとロボットとのあるべき関係を追及するコトづくりをつなげていきたい。
【笑足(わらかし)ネット:http://www.warakashi.net】

この記事の著者

(株)白川製作所

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