いいね!をいっしょに見て回るまちあるき

先日、かしわざきまちあるきに参加してきました。
新潟市で活躍されている路地連新潟の野内さんとメンバーさん、そしてブラタモリでも話題となった東京スリバチ学会の皆川さんとメンバーさん、そんな柏崎に在住している方以外の方が参戦することで、地元民にはわからないよさを発見してゆかれます。^^

たとえば、橋の上に掲げられた、橋名の記された銅板に、ローマ字で名前が記されているだけで大盛り上がり(笑)
(あまりローマ字で表記するところはないのだそうです)
越後みそ西(画像1)また、柏崎は砂丘の上にある土地だそうですが、砂丘ゆえにできる起伏を感じながら、
地形を感じながらまちを歩くと、また萌ポイントがたくさんあるそうです(笑)
(砂丘がつくる坂や窪地など、変化が生み出す景色が面白いとのこと^^)

私は、個人的にまちあるきというか、路地めぐりが好きなので、今回まわった西本町界隈はよく歩くのですが、私がいいね!と思っていた、名もなき坂や小路、階段、佇まい、家の朽ち具合、、、同じところを、だれと共有することもなく、今までひっそりこの景色いいよね~と眺めていたのですが、同じポイントを野内さんや市外の方もいいよね~といっている姿をみて、いいなと思える風景は、共感できるポイントなんだなと、

越後みそ西(画像2)私にとっては、そこが一番の発見でした。
そんなことを、最後の総括でも野内さんがおっしゃられていて、歴史は興味ある人ない人いるけれど、「この景色いいでしょ!」っていうと案外共感できたりすると。

新潟でも路地めぐりをされていますが、若い方などには、歴史よりもそんなふうに共感されることも多いみたいです。

ちなみに今回、ごめんなさい。

写真あまりとらなかったんです。。
写真を撮ることはいったん置いておいて、
どんなふうにまちがみえるのか、
どんなふうに感じるのか、
まわりの人はどんなことを感じているのか、
話しているのか、
越後みそ西(画像3)
そんなことに注意を向けていたらあんまりシャッターきっていられなくて^^;
でも、あとで他の方がとられた写真を拝見したら、やっぱり「あ、ここいいですよね!」って、思っていたところがいっぱいで、ちょっとうれしくなりました(笑)

柏崎にずっと住んでいると、なにもないと思ってしまうことがザンネンながらあります。
でも、初めて訪れる人にとっては新鮮で、面白みを感じるところもまだまだあります!

なにをするでもなく、ぶらりかしわざき歩きにきてみてください♪
結構癒されます(笑)

この記事の著者

(株)越後みそ西

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