鯛茶漬け

丁度いいタイミングで順番が回ってきましたので鯛茶漬けのことを書かせていただきます。
柏崎の鯛茶漬け、昨年から一気に多くの人に知られるようになりましたね。
昨年の1月に行われた第2回どんぶり選手権で全国3位、そして9月に行われた国際ご当地グルメグランプリIN月岡温泉では、約40ものご当地グルメの中からグランプリを獲得。そして今年1月に行われた第3回どんぶり選手権では、おしくも昨年グランプリのうにめし丼には負けましたが、準グランプリを獲得と様々な賞をとってきました。
どんぶり選手権現在鯛茶漬けを販売している店も約30店舗くらいに増えてきました。

有数の漁獲量をほこる柏崎の鯛を使って気軽に食べられるものは出来ないかということで始められた鯛茶漬け、いまでは予約なしで食べられる所も大分増えてきました。ここからは市民に愛される鯛茶漬けの雰囲気づくりが必要だと思います。
鯛茶漬けは様々な賞などは獲得してきましたが、まだまだ一部の店だけが盛り上がっているだけで柏崎全体から見ればまだまだだと思います。

ご当地グルメはそのグルメを食べに全国から多くの人が集まってくるので、いまや町おこしのひとつの手段となっております。
糸魚川のブラック焼きそばなどは、市役所や市民が一体になってブラック焼きそばを盛り上げB1グランプリに出場を目指して行動しています。
柏崎の鯛茶漬けも、市民の皆様が自信を持って遠くから親戚や友人がきた時、折角柏崎に来たのなら柏崎の名物の鯛茶漬けを食べていきなよといわれるくらいまで市民に愛されるようになってもらいたいです。
鯛茶漬けまた、最近のご当地グルメブームでは数百円のものを食べに、ご当地に行って食べることが流行っています。
現在市内の人にはどんぶり選手権で準グランプリを獲得、グルメグランプリでグランプリを獲得したことなどが新聞などに載ったため柏崎においしい鯛茶漬けがあるということついては、それなりの認知度があると思います。

しかし市外・特に県外に関してはどんぶり選手権の結果がテレビや新聞などにほとんど取り上げられなかったため、まだまだあまり知られていないのが実情だと思います。
これからはいかにして市外そして県外に柏崎の鯛茶漬けを周知させていくかが今後の課題だと思います。

この記事の著者

(株)松島

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