この季節はやっぱり「おでん」

みなさん、こんにちは。乾物屋☆今井商店の娘、若林奈穂子です。初めてeこってニュースに書かせていただきます。宜しくお願いします。
冬の定番 おでんだんだん寒くなってきて、「市内の米山、黒姫山に初雪」というニュースも入ってきました。セーターやマフラーを出し、ストーブにこたつ、毛布が恋しい季節になりましたね。

冬の風物詩といえばなんでしょう?
こたつにみかん?雪だるまに手袋?
いろいろありますが、やっぱりこれ!
「おでん」や「鍋」ではないでしょうか?
沢山作って、ハフハフ言いながら食べるおでん!

ラヂオ番組などでは「何の具が好きですか?」というテーマがこの時期にはよく聞かれますね。私は・・・。ダシがしみしみの大根とコンニャクもいいですな。
昆布だし1しか~し、やっぱりここは「昆布」でしょう!当店の『やわらか昆布』なら、野菜と一緒に煮あがるので時間もかかりません。
始めに、昆布を袋から出し、結びをほどきます。
次に水でよく洗います。昆布には塩や砂が付いていますし、ときには貝がくっついていることもあるのできれいに洗ってください。
昆布だし2そして、軽く水気をふき取り、長いまま次々に結び目を作っていきます。
思ったより簡単に出来ると思います。
最後はダシをとった鍋の中へ。ほかの野菜たちとグツグツと。
いかがですか?今日は日本酒と一緒にこたつでおでんっ!
それから、もちろん「出し昆布」もご用意しております。

昆布だし3昆布のだしのとり方は・・・
最近は細かく切って出し昆布も一緒にたべちゃえ!とか、ミキサーで粉末に…。など、いろいろありますが、定番のだしのとり方は、まず固くしぼったぬれ布きんで昆布の表面をふく。次に昆布に切れ目を入れて、分量の水を入れた鍋に10~20分間つけておく。最後に、鍋を火にかけ、ふっとう直前に昆布を取り出す。
以上です。
こちらも簡単です。
昆布だし4乾物類は難しそう、面倒くさそうと思って市販の粉末ものや、すでに加工してあるものですませてしまう方が多いと思いますが、いえいえどうして、意外と簡単に調理が出来てしまいます。それでいて、自然の味なので飽きないし、体にも・・・。

ぜひ今年の冬はいろんな昆布をじゃんじゃん使って、楽しく幸せな食卓を!!
乾物屋の娘(娘なんていう歳ではありませんが・・・)の若林でした。

この記事の著者

今井商店

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