クリスマスケーキのおはなし

最上屋のケーキeこって柏崎開設2周年記念「2005ポ-タルサイトサミットin新潟」の開催お疲れ様でした。

とうとう私に順番が回って来ました。あわてて過去のニュースをみてびっくり!すべてに写真が貼り付けてあるではありませんか。
特に皆様に紹介したいような体験もなく、写真撮影の趣味もありませんから、今、文章 写真をどうするか胃の痛い思いで悩んでいます。

クリスマスですとうとう会田さんから今日中に記事と写真を提出するように連絡がきました。覚悟を決めて文章を書きます。

もうすぐクリスマスですね。私の会社は和洋菓子の製造販売業なので少しクリスマスにちなんだことを書きたいと思います。

日本でクリスマスケーキを初めて発売したのは、どこのメーカーかご存知でしょうか?
ペコちゃんでおなじみの不二家さんが、明治43年に初めて発売したそうです。そのときのケーキは、プラムケーキを砂糖衣で飾り、銀玉をつけたシンプルなものだったそうです。
そして現在のデコレーションケーキが普及したのが、砂糖や小麦粉の統制解除となった昭和25年~26年頃からだそうです。(不二家ホームページより)
クリスマス当社でも昔ながらのデコレーションケーキ(生クリーム、バタークリーム)最近では生チョコのデコレーションケーキ、チーズケーキ、ミルフィーユ、モンブランのクリスマスケーキなど色々な種類のものを作っています。

ケーキの製造部門が1年で一番忙しい時で、社員総出でまるでお祭り騒ぎのようになりますが、たぶんこれが無いと、とても寂しいのかなと思っています。
ちなみに私は、バタークリームのクリスマスケーキが好きで、少しずつお正月くらいまで楽しんでいます。
今年は23日~25日の3連休になります。
皆様におかれましては、ハッピーな2005年のクリスマスをおすごし下さいますようお祈り申し上げます。

この記事の著者

最上屋

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