朱鷺再び大空へ

朱鷺の野生復帰計画の一環として今年の9月25日に佐渡で放鳥が行なわれました。
放鳥された10羽の内、No.3のトキは海を渡り、本州側へ飛来し、新潟市内で確認されています。

放鳥朱鷺情報
http://ibis-info.blog.ocn.ne.jp/diary/

昨年は新潟県中越沖地震でドタバタし、放置状態。
トキの見分けかたですが、10羽それぞれに個体識別番号があり、足環、アニマルマーカー、送信機(6羽の背中にはGPS機能付き送信機装着)で見分けるそうです。

10羽のトキの見分けかた(野生復帰ステーション)
http://www4.ocn.ne.jp/~ibis/station/06f_rep/identify.html

こちらでは目撃情報を募集しています。
いずれ柏崎の地でも目撃されるかもしれないですね。
皆さまも目撃されたときは、情報提供してあげましょう。

ちなみに社内で目撃したトキ?(写真)は見分けられませんでした。
わが社の朱鷺(紙風船)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
来年2009年は直江兼続を描いた大河ドラマ「天地人」、トキめき新潟国体の開催、JRグループによる「新潟デスティネーションキャンペーン」の開催など新潟県が全国の注目を集める年となり、新潟県大観光交流年と位置づけられています。
柏崎でも地震から立ち直りつつある姿を多くの方に見てもらいたいですね。
地震の後に経済危機に襲われ色々と大変なことになってますが朱鷺の話題を聞くたびに、なかなか考えされられます。

この記事の著者

(株)酒井鉄工所

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