うちの温泉はま~ちがいない

お盆明けから天気がくずれて海水浴シーズンも終わりだいぶ秋らしい季節になり、ついにeこってニュースの順番が回ってきました。
今回は今ちょうど話題になっている温泉について書かせていただきます。
鯨波松島温泉の源泉長野県白骨温泉の入浴剤混入に始まり群馬県伊香保温泉・水上温泉 そして全国の温泉に波紋をなげかけているにせ温泉問題。
利用者の方々の温泉に対する不信感が現在非常に強くなってきています。
そのため全国的に温泉かどうかの確認が役所・保健所関係によって現在進められているようです。
ここで温泉の定義ですが、温泉は地中から湧き出る温水、鉱水及び水蒸気、その他のガス(天然ガスを除く)で、
① 水温が25度以上のもの、
② 温度に関係なく一定の成分が含まれているもの、
③ 水温が25度以上で成分も含まれているもの
と大きく3つに分けられます。
ちなみに当館はれっきとした温泉で温度、成分ともクリアしております。
日本海を一望また温泉は温泉法上許可をとらないと掘削できません。無許可で掘ってたまたま温泉がでてもそれは温泉とは認められないのです。
鯨波松島温泉は平成3年に地下1400メートルから湧き出した温泉で泉質はナトリウム塩化物泉 源泉である鯨波松島温泉の唯一の宿のため湯量は豊富です。
温泉に入ったお客様からは肌がすべすべになるとか保温効果があるとかと大変喜ばれています。
宿泊・宴会におこしになられたお客様はもとより一般のお客様にも開放しております。
一般のお客様のご利用時間は11:00~15:00 18:30~20:00となっておりまして、お一人様500円でご利用いただけます。(タオルは付きません)

この記事の著者

(株)松島

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