私にとってeこっては(^。^)y-゜゜゜
とうとうニュースの順番がきてしまった。皆さんのように文才ないから写真でごまかそう。
写真好きな私は車にカメラと安望遠レンズが載っているのを思い出し、車を止め寒い窓から肘を突き出してレンズを固定しシャッターを押す。
こんな柏崎の夕日が大好きなんですね〜
その週の日曜日朝、玄関を出るとツクシが一本ニョキって顔を出していて、また思わずパチリ。
私にとってのeこってサイトは、このツクシみたいなものかな〜と・・・。
現在hpへの問い合わせは月5〜6件位で資料請求がほとんどです。
でも12月3日と9日に売れまして、まだまだ少ないですがすごく嬉しかった♪
案外当社の商品は高額な物が多いので、注文する方はカタログ送付だけでは不十分で、電話で問い合わせをいただき商品の詳細を説明して、納得頂いたら購入ということになります。
考えてみるとお客様の方からhpで興味を持って連絡までくれてしかも買ってくださる。
それこそ「eこって」ですよね。
インターネット販売の市場規模は一説には2005年までのたった二年間で倍になるという試算もあります。
やるなら今という実にタイムリーな時期に、このサイトに関係させてもらい、まだまだ思ったhpが完成していませんが、皆様を手本にeこってライフがんばろうと決意している、実は今日、40半ばの誕生日を迎えた小林でした。
米山さんの麓の旗持山
柏崎といえば「米山さん」、その日本海側に位置する標高336mの「旗持山」。
中越と上越を結ぶ重要な街道「米山三里」その峠を眺望できるのが旗持山です。
「中世越後の歴史」によると「軍事上、重要な拠点であった。
御館の乱で、ここを押さえた上杉景勝が勝利を得たことでもうなづける」という記述があります。
戦国時代に、敵と味方を区別するために重要な目印として「旗」がありますが、きっと旗持山の名前の由来はこの拠点で「旗」が何か重要な意味をもっていたのではないでしょうか?
遡って鎌倉時代には旗の形態の一つとして「のれん」が誕生しています。
もちろん、必要な量は知人に頼んで責任を持って手当てしたのは言うまでもありません。
のれんはお店の重要な目印で、初期の頃は白地に黒または赤字に白という単純明解な色調でした。
現代における旗の形態として、のぼり旗・懸垂幕・横断幕・ペナントなどありますが昔に比べるととてもカラフルになりました。
さらに現在においては模様や写真などを生地にダイレクトにカラープリントできるようになり加工技術が進歩しました。
お店、催しなどの目印として「旗」を風になびかせてみてはいかがでしょう!
こってのもう一つの意味
本日12月1日12時1分から「eこって柏崎」が正式にオープンしました。
インターネットや情報端末はすさまじい勢いで普及を続け、まさに時代を変えようとしています。
このような変化の時を迎えて、インターネットを通じて訪れる人々に満足を提供したいと、遅蒔きながら行動を開始したのが私たち「柏崎eこってIT研究会」です。
これからもどうぞよろしくお願いします。
新潟県のほぼ中央に位置し、日本海に面した柏崎市は、海や山や街、自然がバランスよく調和しています。
最近では良くも悪しくも全国的なニュースで少しその名も知られるようになってきているのかもしれません。
さて、「こって」は接頭語としてすごくという意味の一方、「○○だこって」とか「□□でいいこって」というように接尾語としても使われます。
どちらかというとこっちの方がよく使われます。
「いいこって」は「まあいいさ」とか「それでいいよ」という感じです。
「こって」が付くと言葉に少し優しさが加わったような感じになります。
柏崎のそしてメンバーの身近な話題を提供していきたいと思います。毎月1日・11日・21日の3回です。
読んでもらえるとうれしいのですが、読まなくてもeこって。
(写真は日本海を舞台にした海空中スターマイン・これも柏崎の名物です)