第5回全国ご当地どんぶり選手権

eこってニュース」の順番が丁度どんぶり選手権の終わったところでまわってきたのでそのことを書いてみます。
全国ご当地どんぶり選手権 今回で5回目となる東京ドームで毎年1月に開催される全国のご当地どんぶりのナンバーワンを決めるイベントです。
全国ご当地どんぶり選手権年々参加どんぶりが増えていき今年に関しては東京と大阪で2回に分けて予選が開催され、その中から10どんぶりが選出され、昨年上位5どんぶりのシードどんぶりとあわせて15どんぶりが日本一の栄冠をかけて長期間にわたる激戦を繰り広げます。

柏崎の鯛茶漬けですが第1回大会から出場し 第1回 7位、第2回 3位、第3回 準グランプリ 第4回 グランプリと勝ち進み今年は2連覇目指して準備してきました。
ちなみに2度優勝すると殿丼(でんどん)の称号がもらえます。現在この称号をもっているのは北海道のうにめし丼のみとなります。

今年のどんぶり選手権は1月10日~1月19日までの10日間開催されました。米沢牛ステーキ丼や近江三大肉ステーキ丼、広島かき飯丼など高級素材を使ったどんぶりが500円で食べれるということで期間中40万人以上の人が来場されたそうです。そして来場された人のコインの投票によって順位が決まります。
投票当館の社長が後半ずっと会場に行っていましたが、私も1日だけ行くことができました。
うにめし丼や昨年準グランプリだった米沢牛ステーキ丼はやはり長い行列を作っていました。

19日の午後4時半ころから順位の発表が行われ
その結果

結果発表
グランプリ  米沢牛ステーキ丼(山形)
準グランプリ 柏崎鯛茶漬け(新潟)
第3位    八戸銀サバトロづけ丼(青森)
第4位    十勝牛トロ丼(北海道)
第5位    湘南シラスの小田原三色丼(神奈川)

となりました。
柏崎の鯛茶漬け2連覇は逃しましたが、堂々の準グランプリを受賞しました。
表彰投票していただいた方ありがとうございます。また、参加した皆様お疲れさまでした。
これを機に昨年以上に多くのお客様が柏崎に来てくれることを願いします。

この記事の著者

(株)松島

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