小竹食品の「笹ざくら」日本全国桜スイーツめぐりに選ばれました

暖冬かと言われていましたがビックリの大雪で大変でしたね。
春の桜がとっても待ち遠しいです。

笹ざくら

桜といえば小竹食品でも桜の葉の塩漬けをあんに練りこんだピンクの笹団子がとっても人気です。
今は、女性だけでなくスイーツ男子と言われるほど甘党の男性も多いんです。
このピンクの笹ざくらがどうして人気になったかをご紹介いたします。

笹ざくらは春の桜餅のイメージからか買う側も売る側も春限定商品という固定観念がありました。
そんなある日、笹団子ファンのお得意様から春だけでなく季節を問わず注文できないかとお問い合わせをいただきました。

ところが小竹食品は卸問屋のため商品は200個単位の仕入なのです。
10個欲しいお客様のご注文の後どうしましょう。在庫を抱えるのも大変。
ですが、お客様の立場になったら何とかしたい!

おかみさん何とかしたい!の思いで長年お付き合いいただいている倉幸さんのおかみさんに相談いたしました。無理を承知で…
「いい商品じゃないの。」と一言!すぐ、笹をむいて食べやすいサイズにするとお客様にその場で試食を勧めて下さいました。
おかみさんの機転のおかげで笹ざくらも徐々に評判が広がっていったのです。
クチコミってすごいですね。

やがて柏崎FMピッカラ放送の担当者が今評判の笹ざくらを取り上げたいと。
しかし、どこで売っているかは分らない。
柏崎FMピッカラ放送の担当者は長岡に住んで居る為、長岡中探したとか!
そこでネットで調べたところ小竹食品のホームページにたどり着いたのです。

柏崎FMピッカラ放送の企画で小竹食品ホームページを立ち上げた「がんばろねっか母さん」こと小竹佳代子はゲストとして呼んでいただき対談いたしました。 
CARREL
FMピッカラ担当者 ・・・・ 
「ピンクで可愛い笹団子ですね!」
「何処で売っていますか?」

がんばろねっか母さん ・・
「柏崎の倉幸さんです。」

 
なんとま~!番組途中から倉幸さんでは笹ざくらを求めるお客様で長蛇の列となったそうです。
今では各メディアでも取り上げていただくなどして県内だけでなく東京からもわざわざ買いに来られるお客様もいらっしゃいます。それが不思議と男性なのです。

ピンクの可愛い笹団子は幸せ感もたっぷりで結婚式でもオリジナルのラッピングをして新郎・新婦がお客様に一人一人に手渡しされました。
披露宴のご招待客の方々にも、とっても喜んでいただけたとお便りをいただいた時は私達小竹食品スタッフ一同、本当にお手伝いできて良かったと感激いたしました。
ピンクの可愛い笹団子は幸せ感もたっぷり今では人気となった笹ざくらですがここまで売れるようになったのは地元の商店を支えるおかみさんの機転の良さと底力だと感じました。

倉幸さんのおかみさんは56年間、朝7時から夜10時までご夫婦力を合わせ頑張っていらっしゃいます。
ご出産の時だけお休みされたという働き者のおかみさんは笑顔がとっても素敵でした。会長さんとおかみさんの笑顔はそこだけ春が来たようでした。

倉幸さん

この記事の著者

(株)小竹食品

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