幻のお餅“紅穂餅(あけぼのもち)”を紹介します

紅穂餅の稲穂天高く馬肥ゆる秋。食欲の秋。実りの秋。
色んな秋がありますが、食べ物が美味しい季節になりました。

米どころ新潟の自慢は、やっぱりお米や餅ですが、新潟出身の方でもあまり知られていない幻のお餅があるんです。
紅穂餅(あけぼのもち)というお餅なのですが、最高級のお餅と言っていい位の驚きのお餅なんです。
紅穂餅(あけぼのもち)の由来は、通常の餅米より穂先が紅色なところから名付けられました。

紅穂餅(あけぼのもち)大正14年に奨励品種に選ばれてから新潟県で栽培が始まりましたが、手間がかかることから姿を消してしまいました。
製造元のファーミングスタッフが、この幻の餅米の栽培に取り組み、今に蘇らせました。
特徴としては、まず他のお餅には無い色白さ。
そして、口に入れた瞬間のきめ細やかさ、柔らかさ、伸び・・・。
どれをとっても最高です。

小竹食品では、予約の受付を開始致しました。
紅穂餅(あけぼのもち)紅穂餅(あけぼのもち)のページはこちらからどうぞ。

製造元のファーミングスタッフが力を入れているお餅は、他にも杵つき餅があります。
今年は、色んな種類があります。
杵つき餅のページはこちらからどうぞ。
スタッフ一同、力を合わせて頑張っていますので、宜しくお願いします。

この記事の著者

(株)小竹食品

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