笹団子とえんま市

皆様はじめまして、弊社は笹団子・三角ちまきなどを販売している会社です。
本町通りはえんま市の縁日で賑わいます今回eこってニュースの担当に当たって、新潟名物笹団子について調べてみました。
笹団子が新潟のお土産として全国的に有名になったのは、昭和39年の新潟国体からのようです。起源はいろいろな説がありますが、上杉謙信が戦をする時のための、携帯食・保存食として考案されたもののようです。
昔の人の知恵は素晴らしいですね。
冷蔵庫もない時代ですから、食べ物の保存には笹がよく使われたようです。
新潟には他に坊ちゃんで有名な笹あめや笹寿司もあります。
いろいろ調べていると、戦いの携帯食は笹団子ではなくて、三角ちまきであったとの説もあるようです。
笹団子も三角ちまきも両方携帯食として重宝されたんでしょうね。
閻魔堂の閻魔大王様いずれにしても、笹にくるまった食べ物には違いがありません。笹の殺菌作用を利用した昔の人の暮らしの知恵ですね。
柏崎では端午の節句からえんま市(6月14日~16日に行われる柏崎のお祭り)にかけてよく売れます。
昔はえんま市といえば、各家庭で笹団子や三角ちまきを沢山作ってぶら下げているというのが風物詩だったのですが、最近ではほとんど家庭では作らなくなりました。
わが家でも20年ほど前はえんま市といえば笹団子を作るのが恒例でしたが近年ではえんま市といえば、笹団子の発送が大量にあります。
昔からの新潟の伝統の味を全国に広めるために送料無料でがんばっています。
今後ともよろしくお願いいたします。最後まで読んで下さってありがとうございました。

この記事の著者

(株)小竹食品

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