「みんなで支え合い・笑い合いながらカラダを動かすコトを一人ひとりが自分らしく愉しむ習慣」を「柏崎の文化」に育てるという勢い・覚悟で柏崎市元気支援課とサポーター養成研修に参加されている90名ほどのメンバーの活動をこの場でちょっぴりずつ紹介していければと考えています。
1回目として、【運動器不安定症】について:
これなんだと思います?実はお医者さん達が病名をつけてしまったようなのです。診療報酬として点数のつくようにという目的が想像できますが、主に老化による関節機能低下・姿勢異常・運動能力低下・筋力低下・骨強度低下等が程度によるとは思いますが病気になってしまいます。これに違和感を感じるのは私だけではないでしょう。
サポーターの役割として老人医療費の低減に貢献することが行政側からの大きなテーマの一つであることははっきりしているところです。でもできればこの低減度が効果検証の指標の一番ではなく、「生涯目的をもって元気に生活を愉しむ仲間づくり度」を指標化できないものかなとも考えたりしています。
興味のない方々にはつまらない内容かと思いますが、人間は生まれた時から日々死に向かって生きているという事実に向き合う意味づけでも不定期での掲載となりますが、宜しくお付き合いください!(「今を生き切る」なんて宗教っぽくなりますが、スピリチュアル「何に命を使うか」とのつながりも学んでいきたいという背景もありです…)
言語のおはなし。
eこっての「こって」はもちろんこの地の方言が元になった言葉だが
他にも色々な方言はある。
「〜だすけ、○○だ…」
これも柏崎でよく耳にする言いまわしだ。
標準語にすると「〜だから、○○だ…」てなところだろうか。
でも、諏訪町に生まれた自分は使った事はない。
イメージとしては、大久保・中浜方面の言葉のような気がするが
実際のところどうなんでしょ?
こんな狭い地域なのに方言にも違いが見られるなんて
ヤッパリ柏崎は面白い。 

)