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トップページeこってニュースバックナンバーリスト>ニュースバックナンバー2010年3月

琉球紅型染色工程

お世話になっております。きものと帯 三宅 です。4回目のe-こってnewsかな!?

先日、3月15日〜17日当店では、『竺仙展』と銘打ち江戸小紋・琉球紅型をメインにおき、春のきものと帯展示会をおこないました。

そこで、今回色鮮やかな琉球紅型の染色工程を来場頂いたお客様に竺仙の担当者から説明いただきました。

普段、完成品しか目にしない私たちは、『綺麗だねぇ〜・華やかねぇ〜』と感じることであります。しかし、その華やかさ・綺麗さを創りだすまでの工程には目がいかないところであります。

そこで、この機会に皆さんに琉球紅型の作業工程を紹介させていただきます。

作業工程1・2

作業工程3・4

作業工程5・6

作業工程7・8

 

以上の工程が、琉球紅型の製造工程となりますが、この工程は全て手仕事で行います。

同じ柄でも何処かしら違う不均一感は手仕事でなる証であり、色の深みではないでしょうか?

そんな、琉球紅型をお探しの方は、是非当店へお出向きください。(ちょっと宣伝??)

PS:そろそろ当店の蘭も咲き始めそうです。当店の前を通って頂ければ目に着くことでしょう。

 

きものと帯 三宅 三宅 克

「わたくし事ですが・・・」

雪に泣かされた今年の冬も終わりに近づき、日々表情が変わる米山の残雪に、やっと春が感じられるようになりましたね。

でも、回りの雪がどんどん消えるとなんだか少し寂しい気分もします。

しかし、これからの私の楽しみと言えば、なんと言っても犬との朝晩の散歩・・ 犬の歩くままどんどん進みます。

疲れていても犬と一緒だと不思議と歩けるんです。

そのときだけは、頭の中を空っぽにし仕事の事は忘れて、景色を見たりいろいろ考えたりとそれは楽しいひと時なんです。

気分転換にはサイコー!!そして一番大事なことかも!!

帰りの事も考えずにどんどん進み、車を呼ぼうと思うこともたびたびありますが・・・。

見て楽しむならネコ。相手をして楽しむならイヌ。といいますが私は、両方大好きです。

小さいときは、OKが出ないのは判っていたのに神社にいる野良猫を拾ってきては両親に却下されてました。懲りずに何回も・・。

子供ながら色々考え、飼ってもらえないなら「神社にえさを運ぼう!!」

こっそりにゃんにゃんめしを作り、神社の縁の下に蜘蛛の巣まみれで楽しんでいた毎日。

でもそのうち、猫が我が家についてきてバレバレ・・。

食べ終わった後の、なんとも言えない猫の満足そうな笑顔は今でも忘れていませんし、懐かしい思い出です。

 

いつかは犬か猫を飼おうと思っていましたが、いろいろな事情で動物を飼うことは出来なかったのに、7年前に私の動物好きの血をひいた娘に誘われ、見るだけよと言うことでペットショップへ・・・

「目が合った!!」といきなり購入してきたのが、今いる「ミチュアシュナウザー」と言うわんこです。

娘の陰謀にまんまとかかった私です。

面倒は自分が見ますと言ったものの、翌日からの面倒は当然私に回ってきました。

 

あまりの可愛さに、始めは会社の看板犬にしようと思ったのですが、気が小さいようで、はじめて会う人には強烈に吠えるので断念!!

普段は家で留守番をしていますが、時間があれば犬の喜ぶ顔が見たいからドッグランでぶっぱなし、思いっきり遊ばせてあげています。

ランで楽しそうに遊ぶ愛犬の姿に、私の心も晴れ晴れとし癒され、同時に元気ももらいます。

散歩をしている犬を見つけると必ず撫でに行きますし、私が気が付かないときは、ほえて「今近くに来てるよ」と、教えてくれる犬もいますよ。

 

自分でも呆れるくらい犬・猫が好きなんです。

夢??

もちろん多頭飼いです。

 

(株)キネフチ 杵渕 まち子

ディス柏がつなげる人と人の想いとまちづくり

柏崎には、たくさんの頑張っている人たちがいる。

その人たちをつなげていきたい。

それぞれの集まりでは、限りのある活動でも、その力をつなげることで、もっと 大きな力になるのでは・・・

そんな話しを最初に、中越沖復興支援ネットワークの水戸部君より聞いたのは、 昨年の暮でした。

彼らの呼びかけで集まったメンバー数十人と、初めて参加したのが、 2009年の12月16日、東本町にある『キッチンポテト』で行われた『ディス柏』です。

ディス柏とは

みんなでおしゃべりをしたり、お茶をのみながら、柏崎のまちづくりについて 考えるコミュニティーの空間をつくろうという、ディスカッションの会です。

【ディス柏:趣旨】

1:仲間と出会う

ディス柏は、柏崎の未来を一緒に動かせる仲間を見つける場所です。

一緒になって「まち」について語り合いましょう☆

2:楽しみながら

ディス柏は、楽しみながら考えていくことが前提です。

柏崎で、どうやって面白くするのか、楽しみながら考えましょう!

3:一緒に動く

ディス柏で、気の合う仲間を見つけて、

小さなことから柏崎を変えていく、そんな「まちづくり」をやりましょう!

ここで人と人がつながることで、まちづくりのなにかを始めていけるのでは?

震災より今年で3年目。よりよいまちをつくる支援を、この会を通して行いたいと いう主催者の想いがそこにあったように感じます。

集まったメンバーはそれぞれに、なんとか柏崎を盛り上げていきたいという、 熱意をもっていました。

年代は20代から40代前半くらいの様々な人たちが集まり、

すでに、イベントなどで地域に根付いた活動を行っているグループもありました。

初回は、初めて会うメンバーたちの自己紹介から始まり、どんなことを やってきたのか、これからどんなことをやっていきたいのかなどを 話していきましたが、

聞くうちに、ひとつ気づいたことがありました。

それは、みんな、まだ柏崎という地に魅力を感じきれていないということ。

市外から就職や、学生としてこの地に住み始めて、なかなか知り合いもできず、早くこの街を出たいと思っていた・・・そんなさびしい言葉もちらほら聞かれました。

だからここに楽しみをみつけたい!

そんな想いに触れたとき、自分にも似た想いがあったように感じました。

せっかく住んでいるこの街をもっと楽しみたい!もっと楽しい場所にしたい!

実際そんなことを、ちょうど私も考えていたのです。

では、なにをしていけるのか・・・

第二回目には、グループで、大きな紙に柏崎でどんなことがやりたいのか書き出してみました。

お年寄りと子供たちをつなげたい。柏崎のお散歩マップをつくりたい。など、それぞれの想いを紙に書いていきます。

2010年2月16日、三回目のディス柏が開かれました。

今回は、せっかく集まったメンバーでなにかひとつのことをやってみようという話しがでました。

私たちになにができるのか?

「まずは、大きなことじゃなくていいから、小さなことから、初めてみよう!」

「柏崎のいいところを、次回までに一人一日1個づつでいいから探してみないか?」

「ペットボトルのふたを集めているお店があるから、エコをテーマに集めてもいい」

本当に小さなことからでいいからはじめてみよう・・・

そんなふうにみんなで話し合う時間そのものも、とても大切である気がしました。

この柏崎をもっと活気ある街にしたいと願い活動している人は、たくさんいらっしゃいます。

すでに活動されている方は、自分たちのできることで、また市と協力しながら、大きな力となって街の活性化に貢献していらっしゃるかもしれません。

でもここで、小さな産声を上げた、この人とのつながりの場は、これから先、本当に点と点をつなげて線にし、それを面にしていく可能性のある場を提供してくれているように感じました。

学生だったころのように、意見を交わしながら、真剣に人の話しに耳を傾ける。

本当に住みよいまちづくりは、やはり自分から携わっていくことからでしか、つくることができないのかもしれません。

 

越後みそ西 西本町店 西巻 佳倫


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