eこってニュース 毎月1日・11日・21日にUP

eこって柏崎メンバーが身近な話題を提供するページです。

ニュースのほか、柏崎の地域情報を随時紹介する「e地域ナビ」もあります。

eこって柏崎@柏崎商工会議所

トップページ
e地域ナビ
サイトマップ
運営規約
リンク
お問い合わせ
プライバシーポリシー

トップページeこってニュースバックナンバーリスト>ニュースバックナンバー2010年1月

富永伊弼料理道具(とみながいすけりょうりどうぐ)

料理鍋

自宅にある料理道具は何年くらいの間隔で買い換えていますか?

ほとんどの人は、「ほとんど買い換えない」という答えなのではないでしょうか。

私もそうなのですが、一度キッチンに置いた鍋ややかん等の料理道具は、よほどの事がない限り買い換えるという事はないと思います。

という事は、

一度購入した料理道具は、無条件に【長く使う】という事ですよね。

最近は、安くてカラフルな輸入品が多く出回りいろんな道具の中から気に入ったものを選んでキッチンを自分だけの居心地のいい空間に作り上げることもコストをかけずにできるようになってきました。

しかし、その中には長く使う事を考え、10年後の状態まで考えて作られたとは思えないような品物もあります。

 

仮に鍋を10年使うとしましょう。

3980円で買った鍋の取っ手が10年後に取れて壊れた。

どう思います?

これについて「そんなのは許せない!」と怒る人は少ないと思います。

 

では、

3980円で買った鍋を10年後に娘がお手伝いをしてくれて使っていた。

沸かしたお湯を他の鍋に移そうと持ち上げた瞬間、取っ手が取れて熱いお湯が娘の足にかかってしまった。

これはいかがでしょうか。

3980円で買った鍋が10年使えた。

これはこれで十分な耐久性があったと考えられます。

しかし、毎回使う前に、「この鍋は○年前に買ったものだから、あと○年は大丈夫か・・・」なんて、考えながら使っていませんよね。

でも、自分や家族が怪我を負ってしまったり、火傷を負ってしまったなんていう事にはなってほしくないですよね。

 

富永伊弼料理道具(とみながいすけりょうりどうぐ)では、

そのような心配をしたくないという思いから、料理道具の問屋とメーカーで鍛え上げた知識と目で厳選した、優れた耐久性を持ちながら、且つ使いやすい料理道具を紹介しています。

富永伊弼料理道具(近日オープン)

http://www.kk-mizuno.com/

料理道具

 

1PIECE(ワンピース) 水野 恵太

安田の「大清水」

時節柄、日本酒造りに関する話題を一つ。

日本酒造りに欠かせない物の一つに水が上げられます。

中越沖地震で大変お世話になった安田の大清水。

当時、水の出ない生活の中、どれだけここの湧き水にお世話になったことか、トイレにお風呂に必要と、ポリタンを7,8個持参で並ばせていただきました。

安田の大清水

これほど湧き水が貴重に感じたことはありませんでしたが先般訪れたところ、以前と同様にこんこんと湧き水が湧いており当時を懐かしく思ってまいりました。

当時は同じ境遇の人でごったがえていましたが、今はひっそりと静かに本来の姿に帰ったかのようでした。

 

実は、ここの水は大昔、当社が大変お世話になった水で縁のある場所だったのです。

その昔仕込みの水としてここから竹の管をつないで水を引いていたのだそうです。

距離にするとおそらく直線でも7・800mくらいあるのではないでしょうか。

人の田んぼの中を通して引っ張っていたそうで、何と昔は豪快と言うか無茶と言うか今では考えられない事をやっていたんだと驚かされてしまいます。

 

それだけここの湧き水は良い水であるとの証拠でもあると思います。

昔ですから品質検査をやった訳でもないでしょうが、日本酒にピッタリ合う水だったのでしょうね。

今やれといわれてもかなわぬ事であります。

そんな湧き水に中越沖地震の時にお世話になったのも何かの縁を感じずにはいられません。

感謝すると共にこれからも永遠に湧き出ずることを念じてなりません。

時々訪れて又お水を頂きたいとおもいます。

 

皆さんも安田方面に来られたら訪れてみては?

場所は安田・明神地区の道路沿いにあります。

 

阿部酒造(株) 阿部 庄一


eこってニュース バックナンバー
掲載月でさがす
2010年
2009年
2008年
2007年
2006年
2005年
2004年
2003年