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トップページeこってニュースバックナンバーリスト>ニュースバックナンバー2009年4月

中が見える透明ゴミ箱 ペットボトルキャップ回収用

透明エコダスター

再生ペットボトルを使った透明で丈夫な透明エコダスター。

 

35L,45L,90Lは4色あり、ゴミの投入口の形の違いとで4分別(一般ごみ用、ペットボトル用、ビン用、カン用)できます。

4色で4分別

また、60Lと80Lは投入口の形の違いで2分別(一般ごみ用、ビン・カン用)できます。

 

透明で中が見えるので、分別の種類やゴミの量もひと目で確認でき、分別意識の向上と不審な投入物もチェックしやすく安心です。

また、少し前から各種施設や学校、フィットネスクラブ、病院その他さまざまなところで、ペットボトルキャップ回収運動(ポリオ ワクチン運動)が広がっています。

 

昨年秋に、

ペットボトルキャップ回収用(35L,45L,60L)がメーカーより新発売となりました。

「ゴミ箱のでんすけ」でも今年の1月1日より45L(イエロー)と60Lを販売しており、売れております。

ペットボトルキャップ回収用透明エコダスター 60L

 

45Lには他にレッド、グリーン、ブルーがありますが、メーカー梱包数量4個単位にてご注文承ります。

 

(株)巻傳 巻渕 博之

番神「快水浴湯」

「e-こって」ファンの皆様、ご無沙汰しておりました、新潟県柏崎市の番神海水浴場でペンションと海の家を営業しております「クラウドナイン」です。

前回(2007/9/21第137回)では、番神海水浴場が環境省「快水浴場百選」に認定されたことをご紹介いたしましたが、今回はその「番神海水浴場」の魅力をご紹介いたします。

天然の水族館跡

「なぎさ体験」として、旧水族館跡(生け簀のような作り)を中心に誰でも利用できる磯があり「石鯛、メジナ、サザエ、たこ、磯ガニ」などたくさんの海洋生物に出会うことができます。

 

水質が綺麗なばかりではなく、透明度も高いため水中メガネやシュノーケルを使っての水中観察をする家族連れでシーズン中は大変にぎわっております。

 

 

昨シーズンには、マリンスポーツとして大人気の「バナナボート体験」がオープン。

バナナボート

小さなお子さんでもご利用できるよう、転倒が少ない安定を重視した業務用の定員6名ダブル型のバナナボートを採用。

小さいお子さんずれの方にはスピードも低速で調整してくれるので、安心してご利用できます。

 

番神海水浴湯の「海の家」は永久建築となっており、そのため春先から晩秋までマリンスポーツを楽しめます。

また、意外と知られていないのが、お盆明けでも波が大変静かで水温も高く9月いっぱい海水浴が楽しめることです。

 

皆様からのご利用をお待ちしております。

ペンションクラウドナイン

 

(有)フジ ペンションクラウド9 藤谷 一平

杭州、上海の旅

新潟交通(株)くれよん万代のツアーで初めて中国へ行ってきました。

新婚旅行以来25年ぶりの海外で、77歳の母は、勿論初めての海外旅行です。

杭州、上海の旅

子供2人の3世代4人の旅で、新潟県下から12人の旅行者が集まり、若い添乗員さんが一人、更に現地に到着すると地元のベテランのガイドさんとサポート役の女性が付いて、マイクロバスの運転手さんもいて、至れり尽くせりの楽しい旅行でした。

 

上海は来年の万博を控えて建設ラッシュです。車もすごく多く、混雑は東京以上かもしれません。

驚いたのは、中国では人よりも車が優先で、気の強い人が我先にと割り込んできます。

日本の交通常識とはずいぶん違って車間距離が短く、とても怖くて運転できません。

これで事故が起きたらどうなるのか、又、警察の事故処理等はどうなっているのか心配です。

上海は重慶に次ぐ中国2番目の大都市で、人口約1800万人で13億の人口の中で最も裕福な地域と思います。

それでも一般的な月収は2〜3万円と言いますので、農村部の人達は生活が大変だと思いました。

ガイドさんの話では、来年の万博でバブルがはじけ、不動産価格はかなり下がるとのことです。

高層マンションがすごく沢山ありますが、土地は国家の所有で、不動産会社が50年間国から借り受けてマンションを建設して販売するとのことで、住民にどれだけの権利があるのか疑問です。

杭州、上海の旅

 

先回のeこってニュースで、堀紘一氏の「世界連鎖恐慌の犯人」の本が紹介されていましたが、私もこの本に共感を覚えます。

昨年のサブプライムローンによる恐慌を予言したことで有名な副島隆彦さんの「恐慌前夜」「連鎖する大暴落」は特に本質をついていると思います。

私の友人で国税庁の長官官房や、不動産会社の社長もこの副島さんを大変評価しています。

その他に、船井総研会長の船井幸雄氏の「2009年資本主義大崩壊」、朝倉慶氏の「大恐慌入門」、高橋乗宣氏の「世界恐慌の襲来」、森木亮氏の「日米同時破産」は、いずれもアメリカの破産によるアメリカ国債のディフォルト(債務不履行)を予言しています。

3月25日号のSAPIO(小学館)ではアメリカがドルを廃止し、カナダ、メキシコと共に新通貨AMERO(アメロ)を導入するだろうと書いています。

すると、このドル切り替えにより、約2兆ドルを有する中国と1兆ドルを有する日本は大打撃を受けるわけで、更にカリフォルニア州債、ニューヨーク市債等の地方債、CDS、CDO等で日本は500兆円のアメリカ資産を有しており、それが無価値になると言うのです。

日本は軍事力を持たない為、言うがままですが、中国にこんな仕打ちをすれば、戦争に発展する危険があるというのです。

しかし、ロシアの外交筋によれば、米政府はすでに中国当局者を呼んで、ドル廃止に関して何らかの話し合いがなされたということで、それが本当ならば最大債務国の中国だけには損失補填を約束し、日本は切り捨てるということです。(SAPIO)

杭州、上海の旅

だから香港上海銀行がサブプライムローン問題表面化前に突如1000億円のCDOを、400億円の損失覚悟で投売りし、今年になって温家宝首相がアメリカ国債の購入に対し否定的発言をしており、中国、ロシアともに、ドルに代わる世界基軸通貨の必要性を声高に提唱しているのです。

個人の生活レベルはそんな中国ですが、今、中国がアメリカ国債を投売りすれば、大暴落となり、FRB 即ちアメリカは破産となります。

昨年8月ロシアがアメリカ国債を殆ど処分しましたが、その時はアメリカの要請により、まだ余力のあった日本、中東産油国がそれを買い支えました。

つまり、世界経済の鍵は中国が握っており、今回の上海旅行は、その中国をぜひ見てみたいということもありました。

アメリカがディフォルトすると日本国債も大暴落して、日本の金融機関は大変な状態になります。

それこそ江戸時代の徳政令のように。

仮定の話なので何とも言えませんが、ここにきて世界の経済が大きく変動しており、金融不安はまだこれからが本番と言われていることに注意しましょう。

 

八幡屋 野俣 正一


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