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トップページeこってニュースバックナンバーリスト>ニュースバックナンバー2008年11月

気持ちだけが焦る今日この頃です

新潟館ネスパス

早いもので残すところ、1ヶ月少々となり気持ちだけが焦る今日この頃です。

そして、中越沖地震からまもなく1年半が過ぎようとしています。

皆様も復興に向け頑張っていることと思います。

昨年の9月中旬から、当社の社長は「柏崎観光協会の物産部会」の会長として力不足ながら活動しております。

 

色々な方のご協力で、各商店の方々を引き連れて物産販売に東奔西走し、おもに関東近辺ですが、時には仙台にまで行きました。

新潟館ネスパス

短くて2泊3日長いときは1週間と月の半分は出張です。

 

「亭主元気で留守がいい!!」なんて言葉が流行りましたが、留守を切り盛りする方は大変です。おまけに人出が足りないときは、私も朝一番の新幹線に飛び乗り現地で合流し販売の手伝いもします。

初めての土地に行き見物でも・・と思っても、自由時間は一時もなし。

 

 

早稲田稲門会

疲れますが、それ以上に各地の温かい人情に触れいつもすがすがしい気持ちで帰路についています。

 

「私は新潟の出身よ!」「柏崎の出身です」と笑顔で話しかけてくれる。

まして見ず知らずの人でも私の実家の近くとなれば嬉しくて昔からの知り合いのような気分になるのは私だけでしょうか?

 

「これはなつかしいわ〜」「今晩の夕食は柏崎にいるような食卓だわ」色々な声を聞き、そして美味しかったと翌日また買いにきてくださる方。

合羽橋商店街

 

 

はじめて柏崎の物産を味わった方も美味しかったと電話で注文してきてくれる。ほんとに嬉しい限りです。

復興イベントとして今しばらく続くと思いますが、皆様の温かい気持ちには感謝するばかりです。

北国独特の鉛色の空からは、今にも白いものが落ちてきそうですが皆様風邪など引かずに頑張りましょう。

気持ちはいつも青空で・・!!

 

 

(株)キネフチ 杵渕 まち子

地球4万キロウォーク

準備体操で出発

10月12日の日曜日、ミズノスポーツ協賛で「地球一周4万キロウォーク」を開催しました。

地球を一周すると4万キロですが、それを全国各地で10月中にそれぞれの場所で歩いて達成するというイベントに、弊社は新潟代表として(?!)エントリーしました。

 

しかし、あまりにも良い日(3連休の中間日)で参加者を集めるのに大変苦労しました。

地元の新聞2社、FMピッカラはもとより、ハンドチラシ等をコミュニティセンターにポスター掲示していただいたり、TELで友人を誘ってみました。

柏崎海岸を歩く

 

コースは本店から海岸道路を歩き、途中海岸に下りたり、中継所の鯨波コミュニティセンターへ、その後番神堂により、中浜通り、西本町、東本町、そしてゴールの北野屋へ、10キロコースでした。

当日は秋晴れの中、日本ウォーキング協会公認指導員で、ミズノ社員の富士本さんの応援もあり、18名の方に参加していただきました。

 

鯨波コミュニティ

スタートではキッチリ準備体操をして、いよいよ出発。海岸沿いに、一路鯨波コミセンに向かいました。

参加いただいた方々には、中継所の鯨波コミセンでは、スポーツドリンク、バナナでお腹とのどを潤しながら、簡単なウォーキング教室を開き、日頃気にしていなかった歩き方やストレッチ方法等を指導していただきました。

 

その後、後半のコースである番神、中浜を通り、車ではあまりみたことのない景色と風を感じて歩きました。

完歩

 

参加いただいた方から「柏崎ウォーキング協会」をつくったら?とか、またイベントトがあったら参加したいとお褒めの言葉をいただきました。

これを励みに、またウォーキングシューズを販売するだけでなく、ウォーキング大会を企画開催したいと考えております。

 

ぜひ、皆様もご参加ください。お待ちしております。

 

(株)北野屋 小林 正雄

緊急地震速報システム

中越地震から4年、中越沖地震から1年と3ヶ月が経過しました。

緊急地震速報のシステム

私たちの柏崎では、この4年間で2度の大地震に遭遇し、大変な被害を受けました。

そこで学んだ教訓として、普段から自宅や会社の地震対策が非常に重要であることを再認識させられました。

地震列島日本に住む私たちとしては、一人一人が万が一の大地震のために備えなていなければいけません。

また、同時に各企業でもBCP(事業継続計画)策定、推進や従業員の安全を確保する対策を講じていかなければいけません。

当社は、従業員の安全を確保するために、今年の9月に「緊急地震速報のシステム(高度利用者向け)」を導入しました。

ご存知の方も多いかもしれませんが、今回はこのシステムについて、皆様にご紹介したいと思います。

右の写真がシステムの一部となります。

全国で地震が発生した場合、ある一定基準以上の地震の情報が気象庁より衛星通信で送られてきて、ピンポイントで当社の予想震度と到着予測時間を音声と画面で知らせてくれる仕組みです。

【アナウンス例】地震発生 震度5弱 30秒前...20秒前...10秒前...

緊急地震速報のシステム

また、各部屋には写真2の端末が設置してあり、地震発生時に大きな警報音で地震(大きな揺れ)が到着することを知らせてくれます。この音を聞き、従業員は大きな揺れが到着する前に安全な場所に避難したり、机の下に避難することができます。

【警報音例】地震到着10秒まで ピーピーピー...、5秒までピィピィピィ...、0秒までピーーー...

※昨年、10月より開始された気象庁の緊急地震速報(一般向け)では、テレビやラジオを通じて地震速報が発表されますが、内容は震度5弱以上の地震のみ「ある地域・地方に大きな揺れが発生する」旨の情報が発表されます。また、複数の地震観測所から情報を収集してからの情報発信となるので高度利用者向けよりは遅い発表となってしまいます。

詳しくは、気象庁HPをご覧下さい。

また、このシステムの応用として放送設備と連動して一斉放送を流したり、エレベータや様々な設備と連動させ自動停止させるなどを行うことが出来ます。

5秒でも10秒でも前に大きな地震が来ることが分かれば、安全を確保することが出来ます。

興味をお持ちの方は、当社でデモをすることが出来ますので、お気軽にご連絡下さい。

 

(株)柏崎情報開発センター 金田 隆


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