eこってニュース バックナンバー2008年4月

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さくら満開!

春日公園のさくら

4月の声を聞き、めっきり春めいてまいりました。

当店の近所にある春日公園のさくらは今が満開!この公園には少年野球広場があったのですが、昨年の中越沖地震後、仮設住宅が50世帯建設されました。

ここにお住まいの方々は大変なご苦労をされていることと思いますが、春の一時のさくらの花を見て、少しでも心癒されることを切にお祈り申し上げます。

ところで、さくらと言えばやはり花見、花見とくればやっぱり日本酒、

そこで、この時期ピッタリの地元、原酒造蒲lの日本酒、2アイテムをご紹介いたします。

 

越の誉大吟醸 越神楽

《越の誉大吟醸 越神楽》

 

12年の歳月をかけた研究開発から、新潟の新しい酒米「越神楽(こしかぐら)」は誕生しました。

「山田錦」を母に「北陸174号」を父とする「越神楽」は大吟醸酒の醸造にすばらしい適性を持っています。

北陸研究センター(旧北陸農業試験場)との共同研究の成果としてできたこの新しい酒米で仕込んだ大吟醸酒は、香り高くふくよかな味わいと心地よい余韻が特徴です。

震災からの復興を目指す大きな願いが蔵人よりこめられております。

原料:米・・越神楽 100%   精米歩合:45%

アルコール分:16〜17度   日本酒度:+2.0

酸度:1.4 アミノ酸度   容量:720ml

価格:4,000円(税込)   

銀の翼 純米大吟醸雫酒


《銀の翼 純米大吟醸雫酒》

 

このお酒は杜氏と蔵人が総力を結集して醸しあげた純米大吟醸酒の醪を酒袋に注ぎ込み、のの袋から自然に滴り落ちる酒のみを集めた「雫酒」です。

口中をすべるように流れ込む滑らかさと清流を思わせるように透明感のある旨味、後のキレの良さはまさに雑味を究極におさえた雫酒ならではの味わいです。    

原料:米・・麹米・たかね錦/50% 掛米・たかね錦/45%

アルコール分:16〜17度   容量:720ml

価格:2,940円(税込)

※ どちらも数量限定につき品切れの際はご容赦下さい。

たらの芽

 

先日(4/13)、地酒ファンのお客様から、季節の便り、たらの芽を頂戴いたしました。

さっそくその晩、天ぷらにしていただきました。

うまかったー!

そしてこの2アイテムに相性ピッタリ?のもう一品、しっかりとした旨味のあるお酒ですので、豚の角煮のようなちょっぴり味の濃い目な料理にも、ぜひ合わせてみたいお酒です。

 

(有)石塚酒店 石塚 一之

陽春、初夏を楽しむ

ワイン専門誌『ワイン王国』企画の『5ッ星探求。はつらつとした酸味が魅力!

ワイン王国

2,500円以下のリースリング』で、ミシュラン東京で3ッ星を獲得したシャトーレストラン ジョエル ロブションの信国武洋シェフソムリエらが選んだワインの中に当店取り扱い商品がありました。

3ッ星レストランには中々行けないけど5ッ星ワインなら居ながらにして楽しめますのでご紹介します。

地震の傷跡はまだ癒えないけど、季節は移り変わり時は必ず刻みます。

麗らかな小春日和に、風薫るさわやかな時にぴったりのドイツのモーゼルワインでしばし疲れた心身を休め食卓を3ッ星レストランにしてみては如何ですか?

そうして堺正章の真似で『星、3ッ!』と唸るか、世界のナベアツの真似で3をアホな声で言えば、さらに場が和むか、冷たい視線を浴びること間違いなし。

2006Piesporter Goldtropfchen Q.b.A.

《信国武洋ソムリエの選ぶ今回のベストワイン&5ッ星》

ヨハン ハールト家の2006Piesporter Goldtropfchen Q.b.A.

(ピースポーター ゴールドトレプヒェン クーベーアー)\2,310(本体価格¥2,200)

《白》【やや辛口】葡萄品種:リースリング    

残留糖度:46.0g/l  酸度:8.3g/l     〔現地シール〕

ワイ葡萄畑は、ピースポートのみに6.25haを所有し、ゴールドトレプヒェン(黄金の滴)の最大の所有者(2.85ha)のピースポートのトップの生産者 ヨハン ハールト家のワインは、ハールト自身がフレッシュで軽く、ピースポートの酸と甘さのハーモニーが楽しめるスタイルが好きなため、ワイン造りは伝統的で、通常はオーク樽で発酵し、時にスチールタンクを用います。

フレッシュな酸、まろやかな甘味の親しみやすいワインです。信じ難いほどの絶妙な調和は、リースリングが造り出す最高の芸術品と言えます。

ゴーミヨ「ドイツワインガイド2005」で3房に昇格、名実共にトップクラス生産者の仲間入りを果たしています。


信国武洋:フローラルなアロマ、味わいのミネラル感、甘みとのバランス、率直さ、清潔さ、純粋さ、余韻の上品さ・・・・いずれもハイレベルにある。これぞリースリングの完成形のワインではないだろうか。
2005Piesporter Gunterslay Q.b.A.

《4ッ星半獲得!!》

フランツ ヨセフ ファーバー家の2005Piesporter Gunterslay Q.b.A.

 (ピースポーター ギュンタースライ クーベーアー) \1,785(本体価格¥1,700)

《白》【やや甘口】葡萄品種:リースリング    

残留糖度:39.3g/l  酸度:6.5g/l

フランツ ヨゼフ ファーバー家は家族経営の生産者です。モーゼルで有名なピースポートやミンハイムの村に斜度が60度近くもある急斜面の連続する畑を所有しています。

そのためまったく機械を使用できず、作業はすべて厳しい手作業となります。またファーバーが所有するのはギュンタースライの中心部で、ゴールドトレプヒェンの中心部以外には負けない素晴らしいワインを生む畑です。品質を向上するために、30%も収穫量を抑えています。

フルーティな酸味とやさしい甘さのある味わい、ミネラル豊富で、ワインだけで楽しんでも良く、また軽い食事にもピッタリです。

98年以降からは、友人であるヨハン ハールトにワイン造りを教わり、目に見えて品質が向上しています。

こんなにコストパフォーマンスの高い、しかも名産地ピースポートのリースリングは他に見つけようがありません。

Saarburger Rausch Q.b.A.《4ッ星獲得!!》

ハインツ ワグナー博士家の2004Saarburger Rausch Q.b.A.

 (ザールブルガー ラウシュ クーベーアー)\2,100(本体価格¥2,000)

《白》【やや甘口】葡萄品種:リースリング   

残留糖度:49.0/l  酸度:7.9g/l  〔現地シール〕

所有する畑はザールブルグとオクフェンに合わせて9haで、リースリングのみが栽培されています。

目指すのは、歯切れのよい爽やかな味わいを感じさせる混じりけの無い強い酸のある、典型的なザールワインです。

そのワインの品質は、エゴン ミュラー家と比べてもまったくひけをとらないザールでもトップクラスといえます。

ザールブルクの最高畑ラウシュにて産し、その深みある見事な余韻は、さすがです。

また、このラウシュは、ワグナー博士にとって最も愛着のある畑だそうです。華やいだ酸、香り高く、繊細で切れのよい、さすがと思わせるこの逸品はQ.b.A.とは思えません。食中酒としてぴったりです。

ワインアドバイザー(販売店のソムリエ資格)三井田則雄

※2004年が無くなり次第、2005年となります。

 

柏崎初。日本ソムリエ協会 認定

ワインアドバイザー

(販売店のソムリエ資格)

三井田 則雄

 

三清酒店 三井田 則雄

柏崎の漂着ゴミ

先日、昼食を食べながら見ていた民放の報道番組で、佐渡島に流れ着く漂着ゴミの問題が取り上げられていた。

青海川駅

海流に乗って海外から漂着するゴミが近年特に増えているということが問題視されていた。

佐渡は周りが全て海岸線であるから漂着ゴミは大きな問題になっているが、当地柏崎もフルマラソンのコースが設定できるほど長い海岸線を持っている。

そこで柏崎市の現状はどうだろうかと思い、柏崎市青海川海岸へ出向いてみた。

つい先日、中越沖地震で被害を受けたJR青海川駅がリニューアルされたので、一緒に写真に収めてみました。

背後の斜面は崩落防止工事が進み、コンクリートむき出しの斜面がとても痛々しく感じられた。

漂着ゴミ

ここは少し入り組んだ海岸線をもつため、特にゴミが集まりやすいようだ。漁具や流木といったものも多数打ち上げられていたが、それ以外に特に目立つペットボトルだけを試しに拾い集めてみた。

するとこんな状況である。

写真で集めたのはおそらく200個程度だろうと思うのだが、これだけの量をあつめるのに10分とかからなかった。

少し分別をしてみたところ、大半は日本国内のゴミだったのだが、中国製や韓国製のものに混じってロシア製のものがかなり多く混ざっていた。

国外から流れ着いたゴミではロシア製のペットボトルが一番多かったようだ。

漂着ゴミ

冬の日本海の季節風に乗ってはるばると流れ着いたのだろうか?

それとも沖を通るロシア船から廃棄されたものが漂着したものだろうか?

いずれにしても柏崎市も海外からかなりの漂着ゴミが流れ着いていることは明白である。

実は集めた以外にもまだ海岸には拾いきれないほどのペットボトルや家庭ごみまでもが散乱していたのである。

一人では時間と労力に限界があり、とてもではないがさほど広くはない青海川海岸のゴミですら回収しきれないのである。

昨年、青年会議所の事業で柏崎市内全海水浴場の一斉海岸清掃に参加したのだが、今年もこういう事業は必要なのではないだろうか。

サンライフくりばやし 栗林 康裕

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