eこってニュース バックナンバー2007年11月

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サッカーを通して・・・

我が家の二人の子供は、どちらも市内のサッカークラブチームに所属しています。それがきっかけで、今回、アルビレックス新潟の試合観戦の機会に恵まれました。

東北電力ビッグスワン

中越沖地震で被災した小・中学生を励まそうと新潟県サッカー協会、柏崎サッカー協会や市内のロータリークラブの皆さんのお陰によりご招待いただいたものです。

サッカーは、ゴールに1点でも多く入れた方が勝ち。そんな単純なことのようですが、実は意外と頭脳プレー。時には味方も惑わす姑息な手段を使う場合もあります。(笑)

でも、基本は仲間を信頼してパスを回し、チーム一丸となってひとつのゴールを目指します。

どんなに上手な選手でも一人で相手のディフェンスを抜いていくことは難しく、回りのアシストが必要となります。

11人の選手がそれぞれの役割をこなして、ゴールへとボールを繋げていき、はじめて感動的な一瞬が生まれます。

アルビレックスのサポーター

そして、それを応援するサポーターの力も選手達をバックアップしています。

今回も、東北電力ビッグスワンスタジアムの中をオレンジ一色に染めたアルビレックスのサポーターを目の当たりにして、一般観客のこちらまで興奮してしまいました。

キックオフから総立ちで鳴り響くサポーターの声援、躍動する選手と一体となったスタジアムの臨場感はテレビでは味わえません。

試合観戦の機会がありましたら、是非一度、会場へ足を運んでみてください。きっと熱く感動すると思いますよ!

サッカー観戦後の子供達も、キラキラと目を輝かせていました。(勝ち試合だったので尚更です)

きっと、「将来の夢はサッカー選手!」と、どの子も希望に満ちた感動を抱いたことと思います。

災害復興支援活動としてこのような機会を与えていただき、本当に有難うございました。

4ヶ月前の中越沖地震は、子供達のスポーツや遊びの環境にも大きく影響を与えてしまいました。使える施設が少なくなり、各種大会も中止になったり、延期になったりと、今年の大会を目標にしてきた選手にとっては涙をのむ場面もあったと思います。

それでも、子供達は前向きに、できる範囲の中で色々なスポーツや遊びを楽しんでいます。子供達が何かに熱中している姿は、大人にも元気や活力を与えてくれます。

子供も大人も笑顔が一番!!

新潟をホームとして元気を発信しているアルビレックスのように、柏崎をホームとしている「eこって柏崎」も、メンバーそれぞれが出来ることを発信していけたらいいですね。

子供達の輝く未来のために、「輝く柏崎」に頑張って復興していきたいものです。

ちなみに、話の初めに書いた我が家の子供ですが、中1の長男はジュニアユースクラブ「ジョガボーラ柏崎」、小4の次男はジュニアクラブ「FCラガッツィ」に所属しています。

小学生から中学生へと連携できるクラブチームとなっています。サッカーが大好きな、サッカーに興味のある子供達を募集しています!!

(有)森山呉服店 森山 裕子

eこってなるほど取材/トレーラーハウス

皆さんは、移動できる家を知ってますか?

トレーラーハウス

キャンピングカーではありませんよ、4畳半にバストイレ付、さらに広いキッチンと6畳のリビングまである家なのです。

実はこれは「トレーラーホーム」という日本海側初ということで10月末に柏崎にお目見えしました。

写真のように「タイヤの付いている家」。

でもエンジンがないので別の車で高速道を引っ張ってきたということです。

中に入ると、外見から見た以上の広さを体感できます。

トレーラーハウスの室内

驚くのは、ガスコンロ4個付きのアメリカンなキッチン・冷蔵庫・収納タンス・照明・ジュータン・カーテンが装備されているから、空き地さえあれば何日か後にはもう住む事ができるのです。

柏崎の展示場はここ、土合と、長浜にもう少し室内の広い「トレーラーホーム」があり見学できるという事。

別注ですが、オフィスや店舗のバリエーションも可能というから、即お店を開店・開業することも可能なのです。

耐震性が気になる今日、移動できる家だから「地震には強い」ということが一番の特徴ですね。

この画期的な「トレーラーハウス」新しく住まいを考えている方にとっては必見かもしれませんね。

詳しく知りたい方は「カブコトレーラーホーム・新潟代理店」のホームページへ。

http://www.ne.jp/asahi/space/free/cavco/

もたい看板店 罍 貴秀

田植え体験会の米も立派に育って・・・

田植え体験会

さる7月16日の中越沖地震で被災された方々に心からお見舞申し上げます。

3年前の地震でやむなく自宅を改築した私にとって、地震のおそろしさをまざまざ見せつけられ、平穏な日々を暮らせるようになるまでは時間がかかり、大変でした。

被災された方々にとっては、心労もきつく、精神的にガタガタになってしまうので、焦らずゆっくり一足一足前に進んでいってもらいたいと思います。

さて、今年5月3日に始めて行った「田植え体験会」は大変盛況で終わりました。

「赤とんぼが生まれる水田オーナー」募集中

参加された人から「この植えたコシヒカリを稲刈りの時、はさに掛けて米にしてほしい。」という声がありました。

当初、田植え体験会の米は、私の作っているはさ掛け米の予定に入っていませんでした。

秋になり、5月言われた言葉を思い出して、「皆様の要望にお応えしよう!」とはさに掛けて、お米にしました。

出来はまぁまぁかな?

来年も「田植え体験会」を行い、「赤とんぼが生まれる水田オーナー」を募集したいと考えています。

みなさんの参加を待ってます!


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