番神「快水浴湯」
中越沖地震に被災された各メンバーならびに市民の皆様にはお見舞い申し上げます。
私は柏崎の番神海水浴場でペンションと海の家を営業しております「クラウドナイン」です。
震災から2ヶ月たちました。
当館は建物についてはとくに大きな被害はありませんでしたが、何と言っても風評被害には悩まされました。
約9割のお客様がキャンセルされた訳ですからこれは尋常ではありません。
今後はなるべく早く風評被害を払拭し元の柏崎になることを願います。
ちなみに鉄道や道路は復旧しています。
暗いニュースばかりでしたので、当館から海の家のリニューアルについてお知らせをしたいと思います。
何と言っても番神海水浴場の売りは環境省から認定をいただきました「快水浴場百選」でございます。
水質が綺麗な事はもとより環境への配慮・取り組み、また安全性や人との関わりなど総合的に評価した上での認定です。
このような場所に立地する当館では、一般海水浴客だけではなく障害者や高齢者の方が安心して利用できるよう、ユニバーサルデザインを取り入れた海の家を永久建築でオープンする運びとなりました。
客席は吹き抜けの開放感のある空間と、日本海を一望できるテラスを配した形となっております。
海水浴シーズンは海の家としてのご利用がメインとなりますが、オフシーズンにはライブハウスやミニコンサート会場、二次会やコンパ会場としてもご利用できます。
皆様からのご利用をお待ちしております。
地震と柏崎工業メッセ
先ずは、皆様に新潟県中越沖地震のお見舞い申し上げます。
柏崎地方が3年弱の間に2度の大地震に見舞われるとは、誰が想像できたでしょう。
「災害は忘れた頃にやって来る。― そして 忘れてなくてもやって来た」 でした。
日々の心の備えを磐石にしておきたいものです。
さて、我社は、自動制御機器製造・販売とメンテナンスをやる会社です。
お客様は、石油精製・石油化学プラントや 火力・原子力発電所などなどです。皆様の会社とはチョット異なります。
ところで、地震発生の1ヶ月半前(6/1-2)に 「2007 柏崎工業メッセ」 が開催されました。2回目の開催です。
前述しましたように、我社のお客様筋は 一般的ではありませんので、その場で商売が成るものではありませんが、リクルートなどのこともあり、出展しました。
その折の写真を2枚を掲載します。
天気も良く、入場者も多く、大盛会だったとの評。写真からご想像ください。
そして、なんと第1回(2004年10/8-9)目も 中越地震の少し前の開催だったとか。
ヘンな偶然(たまたま)ですかネ? 今回が第1回目みたいに秋の開催だったら キット中止だったかも知れません。
先の事はわかりません。昔から「地震・雷・火事・親父」といわれますが、時代が移り チョット変わってきたかも知れませんが、でも やっぱり「地震」は1番目にしておきましょうヨ。
そして 自分も 自信(じしん)をもった生き方をしたいな〜 って 思っています。
まだだっ!柏崎!!〜もっと!もっと!柏崎!!
「e-こって柏崎」にアクセスしていただいている皆様!!お元気ですか!?
大変にご無沙汰をいたしましたが、こちらは元気になりつつあります!!
7/16(月・祝)10:13分に発生した悪夢の「中越沖地震」から50日が経とうとしております。
早9月の声を聞くところとなりましたが、「柏崎大震災」といっても過言でない震度6強の地震は、いっぺんに「美しい柏崎」のまちの姿を破壊し、今なお「瓦礫のまち」の様相であります。
多くの住宅の破壊、電気・水道・ガスのライフラインの寸断等、大変な事態となり、災害支援隊の皆さん・自衛隊の皆さん・ボランティアの皆さんの多くの方々のご尽力と励ましによって、早期に復旧がなされ、今、通常の生活に戻りつつあります。

しかし住宅の被害にあわれた方々の1200戸もの仮設住宅への入居、罹災証明発行への長蛇の列を拝見するに当たり、この「柏崎の復興」に何年の月日がかかるのかと、心を痛めずにはいられません!!
かつて、明治時代初頭の『柏崎県』から「石油産業の柏崎」「機械産業のまち」「エネルギーの都市」へと、柏崎の先人は『陸の孤島』からの脱却をかかげ、信越本線の開通、米山大橋の完成による国道8号線の発展、北陸高速道の3つのインターチェンジの開通、柏崎刈羽原子力発電所の誘致等、海に面しながらも、冬になると豪雪地域となる『ふるさと柏崎』の発展に尽力をつくされてきました。

そして、美しい日本海の海岸線と海水浴場・霊峰「米山(よねやま)」、八石山、黒姫山の刈羽三山・国指定重要無形民俗文化財「綾子舞」の里・鵜川等、雄大で繊細な自然を生かした海・山の観光にも力を入れてきましたが、今回の風評被害にはこころが痛みます。
今の現実をしっかりと見つめ、柏崎刈羽の市村民が、心をひとつにして、この難局を乗り越えて、またも「陸の孤島」からの脱却をはかるべく、大局的な対場に立って、力をあわせて、「21世紀のまちづくり」に取り掛からなければなりません。
国内外の皆様がたの心からのご支援とご協力に感謝して、やわやわとがんばっていきましょう!!
「まだまだっ柏崎!!〜もっと!もっと!柏崎!!」