いつまでも残したい!旧北国街道「米山三里」
ことしの春先、番神海水浴場に起こった悲しい異変。
夏の間だけ海の家が立ち並ぶ辺り・・・。
海の家は、それはそれで夏の柏崎の風物詩としての風情がありました。

が、そこに恒久的建物の建設が進められているのです。
夏が終わり海の家が取り払われると広い海原が現れるあの時の開放感が好きでした。
しかも、そこは日蓮上人が流刑地佐渡から赦免されて着岸した歴史的にも貴重な場所です。
今となってはもう本当にどうしょうも無いのでしょうか・・・
一市民としての感慨でしか無いのでしょうか・・・

前置きが長くなってしまいました。
私の地元青海川では、国道8号線・米山大橋の下にある旧北国街道は、高低差50m以上を登ったり下ったりの昔ながらの古道が今でも残っています。
いかがですか!素晴らしい景観だと思いませんか。
少し判りにくいかもしれませんが背景には「佐渡情話」のモデルとなった佐渡の娘「おべん」が柏崎の漁師藤吉を慕って嵐の中を漂着して打ち上げられていたという海に落ちる滝「おべんヶ滝」があります。
皮肉にもその対岸は、カップルが大勢訪れる「恋人岬」です。
※ちなみに柏崎は良寛との師弟愛で知られる「貞心尼」ゆかりの地、「高校教師」「佐渡情話」の三つの「柏崎ラブストリー」があるのも素敵です。しかも恋人岬まで!(余談でした)
青海川の隣、笠島には地元でも知らない人がいるとう地質学的にも大変貴重な500万年前の壮大な「層内褶曲」という地層が見れる「牛ヶ首」があります。(私の超お薦めスポットです。)
北国街道はアップダウンを幾度も繰り返し、次は上輪の集落。
いくつかの義経伝説がロマンを誘う海浜の小さな集落です。
そして、米山(旧名は鉢崎)は江戸時代関所のあったところ。
村のはずれにある聖ヶ鼻にはかなり広い駐車場があって、一時は国道からすぐ入れる景観抜群の展望台的な場所でしたが、そこに至る道路が度々崩れてしまい、今は国道からの道路は封鎖されています。
その岬の突端には灯台があって、そこから海を覗くと足元がすくみます。
地元柏崎の人もあまり知らない米山地域の素晴らしい自然と文化。
いつの間にか無くなってしまっていたということのないように大切に守っていたいと願いっている酒屋の女将の一人言でした。
父の日にお酒のプレゼントご紹介
大型連休が、始まったと思ったらアーと言う間に九連休も終わりいつもの生活に戻っている方が多いと思いますが 体調がいつものリズムに戻るには数日かかることでしょう。
アルコール飲料も同じで生活のリズムに合わせて飲むことが体調もくずさず毎日の生活にはり出てきます。お酒は楽しく飲むことをおすすめします。
6月17日は父の日です。
プレゼントにすてきな商品を紹介します。
銀の翼 雫酒
杜氏と蔵人が総力を結集して醸しあげた純米大吟醸の醪を酒袋に注ぎ込み、その袋から自然に滴り落ちる酒のみを集めた雫酒です。
雫ならではの雑味のない澄み切った味わいです。
特徴と酒質
酒袋に圧力を加えて搾れば酒の量は取れるが、酒に雑味も出てしまいます。量を取らず酒質のみを追求すると自然に滴る雫酒に勝るものはありません。
その酒質は、口中をすべるように流れ込む滑らかさが特徴です。
清流を思わせる透明感のある旨み、後味のキレの良さは、まさに雑味を究極におさえた雫酒ならでわのあじわいです。
●原料米
●アルコール分
●酸度
●小売価格(税込)
大吟醸生酒(越の誉)
試飲イベント 熱闘 夏生甲子園 2006年度全国106会場で(プロ部門、一般部門)の2リーグに分かれ約60銘柄が参加し見事一般部門でMVPに輝いています。
今年度も開催される予定です。
冴えわたる香りと味わい。
地元新潟の優秀な酒米生産農家で構成する「E酒米つくろう会」との契約栽培によるたかね錦100%使用しています。
大吟醸生だから味わえる 新鮮でフルーティーな香りと爽快な喉ごし、研ぎすまされた杜氏の技と自然の旨みをどうぞお試しください。
●原料米
●アルコール分
●酸度
●小売価格(税込)
越後 藤兵衛
標高1900メートル 大自然の山々から生まれる豊かな天然水でしこみ飲みあきしない 爽やかな大自然の香りを十分に味わって見て下さい。
●原料米
●アルコール分
●酸度
●小売価格(税込)

『感性ロボット』&『コーディネーショントレーニング(COT)』との出合い
『感性ロボット』を創りたい!・・・みんなの気持ち(愉しみ・やる気)をつなぐ役割・機能を持ち、思わず笑っちゃう!?
そんなヒト-ロボ-ヒトとの関係を追及したモノ・コトづくりが私の夢。
その夢の実現に向けた第一歩として、コト(愉しみ)づくりを実践していく「場」を提供し、みんなで生活に笑いを足す「時間」を共有する目的で、GW明けの5/7(月)に柏崎シネマ跡のスペースを活用した『ジュニアとシニアの運動あそび塾』【しらさん家】をグランドオープンします。
「え!何それ??」を解消するちょっぴりヒントになればと思い、今回はこの事業化への現在までの経緯と【ばらんすてっぷ】の開発を組合せて紹介させてもらいます。
1991年
つくばの機械技術研究所での卒業研究において、「人間協調に関するテーマ」で力制御による柔らかいロボットに出合う⇒この感覚を世の中の何かに役立てられないか?
1995年〜
学校卒業後、工作機械メーカーでの産業用(工場で活躍する)ロボット関連のモノづくりをほんの少しだけ経験し、実家株註製作所において「発明オヤジ」になる覚悟をして柏崎にもどる
⇒コレで人間共存型ロボットづくりを追及する環境が手に入れられると簡単に考えていたが、現業とのバランスの中で中小企業における研究開発の推進(まわりと違った発想を一人で実行)の難しさを痛烈に味わうコトとなる
2002年〜
ロボットづくりの方向性を「健康増進へのお役立ち」と絞ってから様々な健康関連の資格取得に取り組む
⇒その中で有酸素運動・筋力トレーニング・ストレッチによる何回何セット1日何分以上月何回という取組み方・目標設定に違和感を抱くようになっていき、+愉しみづくり(仲間とのレクリエーション)へ興味がシフトしていく
2004年〜
空気の移動を活用した(超ローテクでロボットとはいえない第一弾となる)バランス運動器具【ばらんすてっぷ】の開発を進める中で『バランス能力』に特に着目するようになる
⇒転倒予防には筋力強化だけではなく、とっさに反応できるいわゆる「運動神経(情報・神経系)」を鍛えて、転んでも大きなケガにつながらない「身のこなし」が維持できる生活体力づくりも必要だと確信
2006年
『コーディネーショントレーニング(COT)』に出合う⇒コレだとビビっと!!
⇒【ばらんすてっぷ】を活用する組合せの幅・選択肢が拡がる発見でもあり、こんな運命に感謝
2007年
【ばらんすてっぷ】がIDSデザインコンペティション2007・IDS審査委員賞受賞
⇒受賞の電話連絡を受けて、思わず一人で小さくガッツポーズ連発!!
認めてくれるヒトがいることで「ほっとした!(事業化への自信にもつながると・・・)」というのが正直なところ
2007年4月2日
株式会社 笑足ねっと(わらかしねっと)設立
⇒これからもっと多くの方々へこの「笑える運動あそび」をお届けしていく役割が、私達スタッフ(はる&ササ&しら)の使命だとの信念と志のもと、「まちづくり」と「健康づくり」を組合せる挑戦を継続
◎みなさんからもこの未来に続く現在の成長(試行の積み重ね)を応援いただけると幸いです。
★『コーディネーショントレーニング(COT)』&【ばらんすてっぷ】に関しては、コトバでは伝えきれない要素がたくさんあり、ぜひ一度実際に笑顔つながりを体験してほしいと思います。
尚、6/1(金)2(土)柏崎みなとまち海浜公園で開催される『柏崎工業メッセ2007』に「足圧分布&重心測定(協力:新潟工科大学・寺島研究室)」とあわせて【ばらんすてっぷ】を中心に出展いたしますので、気軽にお声掛けください。