温泉ソムリエ知ってますか?
新緑も色濃く旅行シーズン真っ只中、あちこちの温泉地へお出かけの方も多いと思います。
「温泉は体にいい」「万病に効く」と漠然とした考えではなく、泉質により様々な効能を期待できます。
世に存在する泉質は9種類、効能は、神経痛・うちみ・冷え性などの「一般的適応症」と切り傷・糖尿病・肥満症などの「泉質別適応症」に分けられます。
以下泉質の特徴を表現すると
- 単純泉(子供・高齢者にもやさしい家族の湯)
- 塩化物泉(湯冷めしにくく殺菌力のある温まりの湯・傷の湯)
- 炭酸水素塩泉(美肌をつくる美肌の湯・清涼の湯)
- 硫酸塩泉(傷・火傷に効く傷の湯・脳卒中の湯)
- 二酸化炭素泉(心臓に負担をかけず血行促進する心臓の湯)
- 含鉄泉(女性の症状に効く婦人の湯)
- 硫黄泉(高血糖・高血圧に効く生活習慣病の湯)
- 酸性泉(殺菌効果が高い皮膚病の湯)
- 放射能泉(貴重で効能高い万病の湯・痛風の湯)
若々しさを保ち健康増進のためにも参考にして下さい。お問合せいただければ効能に併せた温泉地を紹介致します。
さて、「温泉ソムリエ」知ってますか?フランス料理のソムリエがワインの専門知識を持つように、温泉の専門知識を持ち、正しい入浴法をお客様にアドバイスするのが「温泉ソムリエ」です。
つまり「温泉入浴アドバイザー」です。
また、ソムリエはワインを通してお客様のお食事の席を演出したりサービスをしたりします。
それにならい、お客様にサービスをする代表であり、サービスの模範となるのも温泉ソムリエの役割です。
その第一人者が、新潟県赤倉温泉遠間旅館の代表遠間和広氏です。
赤倉温泉旅館組合理事で、2005年認定の観光カリスマでもあります。「温泉ソムリエ」は新潟県旅館組合の登録商標です。
あえて赤倉温泉で取らず新潟県の共有財産としたのも粋な計らいですね。
温泉ソムリエであり続けるためには、新たな情報を提供する養成セミナーに参加し続けなければならないのです。
温泉知識は勿論、地域の再発見や情報・魅力を共有でき、情報提供によりお客様との会話が増え、個々のモチベーションやスキルアップにより、訪れるお客様により満足してもらえリピーターも増えているとのことです。
温泉ソムリエは地域活性化に重要な役割を果たしております。
温泉に行けない方にも役に立つ入浴法や幸福を呼ぶ入浴法として「美人入浴法」「ダイエット入浴法」「ボケ予防入浴法」「二日酔い入浴法」などは必見。
「温泉ソムリエ」で検索するとHPみれますよ。
当社も温泉ソムリエにならい「旅ソムリエ」になれるよう頑張っていきます。
お客様の要望に合った「こだわり・自慢・癒し・とっておき」な商品をお勧めしております。どうぞお気軽にお問合せ下さい。
我が家の安全・安心「けむタンちゃん」
初めてeこってニュースを担当します建築資材・板金工具の且O井田金物店です。
HP作成講座に参加しながら、第一歩である念願のホームページ完成をめざしています。しかし、なかなか思うように進まず四苦八苦している状態です。
さて今回は、続々登場する新商品の中で、住宅用火災警報器を紹介したいと思います。
<その名は・・・/p>
「けむタンちゃん」KRG-1・・・
消防法に基づいて、平成18年6月1日から全国の新築住宅に火災警報器の設置が義務化されました。既存住宅については、遅くとも平成23年6月1日までには、設置義務化予定になっています。
それでは、「けむタンちゃん」の特徴を紹介したいと思います。
- 火災の煙を感知し、万が一の火災を大音量ブザーと赤色の光でお知らせします。
- 寝室・階段・居室等に最適☆
- 電池切れや故障を自動的にお知らせする、自動試験機能付です。
- 設置した後に汚れなどによる感度変化を自動補正!
- 取り付けは、ねじ2本でOK!壁面の場合にもフックと釘でどなたでも簡単取り付け
- 電池の寿命は、約10年
- 消防法令適合品
いかがでしょうか・・・
阪神・淡路大震災で尊い命が奪われた原因が、倒壊した家屋による事よりも火災発生による方が上回っていたことから、火災警報器の義務化が考えられてきました。
大切な家族と大事な住宅を守る為に必要な商品です。価格:6,000円
当社は、住宅関係の商品のほかに健康食品も販売しています。
今年から天津甘栗を販売し、来店されるお客様にたいへん喜ばれています。焼きたて天津甘栗の風味と甘み、カラが割れているのでむきやすく、とにかく美味しい!
他に「焼き干しいも」「ワイルドブルーベリー」「セブンミックスドライフルーツ」も販売しております。天津甘栗:300円店頭で販売中!
ワールドカップ2006ドイツ大会・・・サムライ日本の活躍、今から楽しみです。
ひそかに野菜つくってます
この度、eこってニュースを担当いたします、平田表具店・平田公です。
当店は、柏崎市横山というところに作業場と事務所があります。この横山というところは、市の中心部からちょっと離れた場所にあり、周りは田んぼと畑に囲まれています。
そして、裏の林からは、ちょうど今の時期、毎日ウグイスの鳴き声が響いてくるような、のどかなところです。
この場所に作業場を建ててから、今年でちょうど10年目になりますが、5〜6年前から、自分でも作業場脇の空き地の一角を耕し、野菜をつくりはじめました。
野菜作りといっても専門的な知識があるわけでもなく、ほんのお遊びで、猫のひたいほどの畑をつくりやっているのですが、やり始めるとこれがとても面白いのです。
はじめは、ナス、トマト、きゅうりといった定番の苗を買ってきてつくってみました。
きちんと手入れをしてやればよいのですが、仕事の忙しさにかまけて、たいした手入れもできません。
それでも植物の日々の成長には目をみはるものがあり、夏にはそれなりに収穫できます。
面白いのは、「この野菜って、こんな風になるのか。」という発見です。
4年前、初めてアスパラガスの苗を買ってきて、植えてみました。
ひょろっとした苗を見て、「これにどうアスパラガスがなるのだろう??」とすごく不思議に思っていたら、土の中から次々と芽が出てきて、それ自体がよく目にするアスパラガスなのだとわかり、「そうだったのか」と感激したのを思い出します。
今年も、上述の野菜の他、ピーマン、かぼちゃ、糸うり、唐辛子、オクラ、ブロッコリーなど植えました。
かぼちゃ、糸うり、ブロッコリーは今年初めて植えたのですが、ブロッコリーは何か問題があったらしく、早くも枯れてきている様子、残念です。その他は、とりあえず順調に生育中です。
毎日がせわしなく動いている現代社会ですが、のんびりと土をいじるのもいいものですよ。