デジタルでアナログ
新規入会して約一年、おかげ様で少しずつ成果が出始めてきました。
それまでは中途半端なサイト運営で苦戦の連続でした。
そこで活路を求めて参加したeこって、勉強したら途端にみるみると売上が…
という甘い考えは一瞬にして消え去り、学べば学ぶほどやらなければならない事、やりたい事は増え続け、今やPCに向かってブツブツ呟いている姿は我が家の風物詩になっています。
でも基礎固めに時間はかかりましたが、なんとなく明るい兆しは見えてきました。
日本酒(地酒)業界では、対面販売が何よりも優先されます。銘柄の魅力や価値がアップする「伝わり方」は、人から人への口コミに勝るものはないからです。
ところが頭も身体もひとつ、自分で動ける範囲には限度があります。
そこで、今やりたい事を手助けしてくれるのがこのインターネット、言わばパーマンのコピーロボットみたいなものですね。
ただし、あまりにそればかりに集中してしまうと、商い全体が無機質になってしまいます。
そのバランスのとり方がうちの課題、いかに新しい技術で昔ながらに古臭く人間味を出してやるか、日々禅問答みたいな事で頭を悩ませています。
ネットやれば楽して儲かるとお考えの方、大間違いですよ。(笑)
さて肝心の店及び商品のPRを…。
当店は「新潟の日本酒」だけで売上100%を目指す日本酒専門店です。美酒考房西巻酒店の企画酒(まだまだ実現には程遠いですが)
一般に専門店といえば取扱銘柄数が膨大に多いものと思われがちですが、当店が目指す専門店は少し違います。
銘柄数が「広く浅く」の大型店には遥かに及ばなくても、ひとつの蔵元、銘柄に逆に100倍ディープに関わる「狭く深く」の店、そんな専門店でありたいと日々精進しています。
商品はほとんど冷蔵管理していますので、品質についてはご安心を…。
さて、そんな当店がお奨めするお酒と、息抜き気分で始めたものの意外な評判の企画酒を紹介します。
たまには本当に美味しい日本酒で食事するのもいいものですよ。
<左より>
緑色のにくいヤツ、某有名イタリアンシェフも絶賛
麒麟山酒造「ぽたりぽたりきりんざん」(1800ml 3,150円 720ml 1,523円)
名酒久保田の蔵元が醸す、蔵のHPにも非掲載の銘柄
朝日酒造「朝日山飛天楽(ひてんらく)」(720ml 2,605円
今年の紫外線対策について
さて、初めて私のところにもeこってニュースの担当がまわってきてしまいました。
正直何を書こうか全然思い浮かばず、普段の皆さんの話題の豊富さについつい感心してしまいます。
なので今回は当社の商品の宣伝もかねて!(^^)最近、当社にお問い合わせが多くなってきた紫外線の話をしたいと思います。
実は、紫外線が一番多い季節は、夏場ではなく、ゴールデンウィーク真っ最中の5月頃なんです。つまり、SEO的には、今から準備をしなければなりません。
紫外線は、適度に浴びれば身体の抵抗力の増加、血液の循環を良くし、ビタミンDの合成・蓄積など、人体に対してプラスの部分も大きいのですが、多量に浴び続けると、肌の老化を早め、ヒリヒリ痛い赤い日焼けを発生させます。
場合によっては皮膚ガンの原因にもなりうるので、肌の弱い方などは、しっかりとした紫外線対策が必要となってきています。
さて、ここからが商品の宣伝です(笑)
当社のUVガードシリーズは、着けた時の「涼しさ」を意識して開発させていただきました。
紫外線対策のために、快適さ・涼しさを犠牲にするのではなく、紫外線が多くあたる部分は効率的に防ぎ、紫外線が届きにくい部分はメッシュにして涼しさを確保するなどの工夫をしました。
個人的なオススメは画像の『UVガードスリーブ』Tシャツの上から重ね着感覚で使えるので、紫外線対策のほか、冷房対策としてもオススメですよ。
食について
早いもので二度目のeコッテニュースの順番がきました。今回、私がテーマにしたいのは”食”についてです。
生きていくためには必要不可欠な食べ物ですが、今日の日本では食べるものに困るということをほとんど聞かなくなりました
幸いなことに私は”飢える”という事には無縁で生きてきました。
食べ物があるのが当たり前のように思われますが、視点を拡げてみると飢餓に苦しむ人々も大勢いるということを認識して、毎日食事をとれることに感謝の気持ちを忘れずにいきたいものです。
話は変わって、最近は少し、寒さが緩んでいますが冬はまだまだこれからだと思います。
ここ数年は2月が一番寒かった記憶がありますが、例年より冬の訪れが早かったようです。
寒い冬の味覚と言えばいろいろありますが、私はカニやブリ、フグやアンコウ等の鍋物をあげたいと思います。
私共のザ・ホテルシーポートにある旬彩工房海洋ではアンコウやカニ等の鍋物を手軽に楽しんでいただけるメニューをご用意しておりますので、機会があれば 是非、おこしいただけたら幸いです。
例年であれば寒さはこれからが本番です。桜の花を楽しみにあともう少し寒風とお付き合いしましょう。