eこってニュース バックナンバー2006年1月

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こんなモノもあります

もう2回目のeこってニュースの順番が回ってきました。

月日はとても早く通り過ぎていくものだなあ、と最近しみじみ思ってしまいます。

歳とったからですか?(笑)

今回は当店ネットショップ・楽服販売店で取り扱い中の「フリスクケース」について書いてみようと思います。

この商品は2、3年くらい前から大手デパートなどで販売されていたようです。

フリスクケース詳しくは不明ですが、少なくとも私が雑誌で見たのはそのくらい前のことでした。私個人は見た瞬間に、これは売れそうだなーと思いました。

フリスクケースとは、「フリスク」という携帯用のミント味のタブレットで、口臭予防やリフレッシュしたいときなどに利用されることが多い商品です。

ガムのかわりになるようなものです。コンビニや駅の売店などで売られています。

このフリスク自体はプラスチックのスライドするケースに入っています。

フリスクケースとは、その上に革製のケースをかぶせるように使用します。

ですから、必要か?といわれれば、ちょっと首をかしげてしまうかもしれません。

実店舗でもショーケースにおいてありますが、よく言われるのは「フリスクを入れるためだけのケースなの!?」とか「210円の品物を入れるケースが2100円なの!?」などのご意見です。

使用中のフリスクケースでも、ネットショップでは多数の方にお買い求めいただいているのです。

フリスクを絶えず持ち歩いている方には、いつものフリスクをちょっと演出することができますし、フリスクケースとフリスクをセットにしてプレゼントするとちょっと粋な感じがしませんか?

当店で扱っているフリスクケースは革製のシンプルなものですので、男女・年齢問わずお使いいただけます。

このように、いろんな生活の場面にあわせて、いろんなモノが世の中にはたくさんあるんだなあ、と「フリスクケース」を販売することでますます実感したのでした。

これからも「こんなのあるんだ!?」といわれるような商品を扱っていければいいなと思っています。

楽服販売店by洋服のヌノカワ 布川 郁子

最近のおそば事情

新年おめでとうございます。

年越しそばは召し上がりましたか?

年越しそばの由来は?といっても諸説あるようで・・・

おそば料理「そばは細く長く延びるので、寿命を延ばし、家運を伸ばしたいという願いから」とか

「そばは切れやすいので、一年の苦労や厄災、あるいは借金を断ち切るという意味」とか

「そばは風雨で垂れても日に当たるとすぐに立ち直る植物なのでそれにあやかって」とか

「金箔を使う細工師は飛び散った金粉を集める時に練ったそば粉を使うので、そばは金を集める」などなどです。

いずれにしても江戸時代から続く食習慣で、江戸時代らしい発想の縁起担ぎではないでしょうか。

おかげ様で弊社の全自動(静音型)蕎麦碾き製粉機「甲州臼」は、地域の特色あるおそば屋さんに受け容れられ全国に広がりつつあります。甲州臼

そばの持つうまさ、風味、栄養素を余すことなく、そばの実の可食部分を全て大切に粉に仕立てることを目的に開発した甲州臼は、従来の常識を覆しほぼ100%そば粉に挽き上げる画期的な製品です。

つなぎを一切使わない「十割そば」も打てるそば粉です。

甲州臼のそば粉昨年秋には初めて京都に導入されました。

関西はうどんが主流であり、そこにこの甲州臼から生まれるおいしいおそばが提供するようになれば、関西にもそばのブーム、そして文化が根付くのではと期待しているところです。

さて、甲州臼は本来玄そばの皮をむいた「丸抜き」を挽いていましたが、玄そばも挽くことができます。

最近では玄そばからのおそばを出すおそば屋さんも増えてきているのが特徴です。

皮が入るので多少黒くなりますが、他にはないきめ細かなそば粉で、のど越しのよいおそばが楽しめます。

丸抜き、玄そば、どちらにしても来店するお客様に喜ばれ、提供するお店も満足する甲州臼のおそば。

柏崎では「竹田家」(柏崎市藤井 TEL0257-32-1381)で扱っています。一度試してみてはいかがですか

山一商工(株) 若山 一成

年の初めに祭衣装のお話

新年 明けましておめでとうございます。

「eこってニュース」2006年スタートしました。今年もどうぞ宜しくお願い致します。

年賀2006年 戌年 ですね。

個人的には、我が家の長男が今年は12歳。戌年の年男。もうすぐ思春期突入です。

12年前の今頃は、もうすぐ生まれる我が子を心待ちにしているところだったのです。

あの頃は、インターネットで情報を得ることもなく、携帯電話もないので外から連絡をとるには公衆電話が必要でした。

その後、次々と携帯電話を持つ人が増え、インターネットの接続が各家庭でも当たり前の様になり、今では情報を得るだけではなく、誰でもが参加できる、また自分のサイトを持つことができる時代にとなりました。

ブログでの子育て日記や不安になったときにすぐに得られる情報などがあり、今の新米ママさん達にとってはとても心強いですよね。

同時に羨ましく思います。(もうちょっと若かったら・・)

この12年間で我が家の長男もIT環境も着々と成長をしています。

当店もHPを立ち上げ、今年の5月には3年が経ちます。

まさか自分がインターネットから商品を提供する側にいるとは思いも寄らなかったことです。戌年です

でも、お客様から「子育て中なので、買い物にでかけるのが大変です。欲しい物が見つかって良かった。」

「子供にも可愛いお祭りの格好をさせてあげたくて探していました。」

などのお言葉を頂くと、大変な時期に少しでもお手伝いができて良かったなぁ、と嬉しく思います。

そして、益々進化するIT環境の中、ご来店頂いたお客様が安心してお買い物できるように、サイトをより充実させていきたいと思います。

昨年の後半、11月28日に「ポータルサイトサミットin新潟」が柏崎で開催されました。

「eこって柏崎」や各サイトに指摘された課題を念頭におきながら、この一年で少しでも前進できるようにメンバーの皆さんで頑張っていきましょう!!町火消しの衣装

さて、最後に当店にちなんだ話題も少し・・。

1月8日には新春恒例の消防出初め式があります。今では消防署・消防団の消防車両のパレードになっていますが、

これは昔、江戸の町火消しを受け持っていた鳶職人が、人を救助するとき両手を使えるようにと梯子の上で訓練することが消防出初め式の始まりと言われています。

江戸時代の消防方法は、出火地点の周りの家屋を素早く破壊して鎮火を待つ方法江戸一の祭衣装でした。建物の構造を良く知っていて、しかも威勢良く飛び出していく鳶職人の町火消が体を張って消火の活動にあたります。

仕事に対するそれぞれの組のプライドも高く、消口の持ち場を争って"纏"を掲げる喧嘩も絶えません。

それでも、火事の多い江戸の町にとって町火消は花形だったのです。

江戸一の祭衣装この町火消が出動する際に着用したのが、「め組」や「は組」など地域割りの組を背紋にした印半纏と股引、頭には革頭巾という格好です。

やがて、祭りを仕切る役割も担ってきた鳶職人から町の人々へと伝わり、祭衣装として定着したようです。

そして、当店で扱っている祭衣装の"祭東京江戸一"では、

『祭装束のルーツは「火事と喧嘩は江戸の華、そのまた華は町火消し」とまでいわれた粋でいなせな町火消にあります。』

と、江戸時代から受け継がれてきた伝統の様式と「粋」を維持するとともに、時代に対応した製品作りにこだわっています。

そんなことを頭に置きながら、お祭衣装を選んでみるのもまた楽しいかもしれませんね。

(有)森山呉服店 森山 裕子

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