スズメバチに注意
ついに2回目のeこってニュースの順番がまわってきました。
そこで今回は最近家の近くでスズメバチの大きな巣を見つけたのでこのことについて書いてみます。
ここのところテレビでも毎日のように蜂に襲われたという報告がされております。
今年は春先の記録的な少雨の影響で、繁殖を増やし通常よりも多くのスズメバチの巣がいろいろなところにできているようです。
スズメバチの被害の大半は8月から10月の3ヶ月間に発生し中でも9月が最も多いとされていますが、ただ今年は温暖化のためその時期がいつもより遅れているようです。
スズメバチへの対処法としてスズメバチは黒色にたいして激しい攻撃性を示します。
これはよく巣を襲う熊への防御本能だとも言われております。そのため黒系の服は避けるようにしましょう。
また強い香のする香水や大きな音にも敏感に反応しますので注意しましょう。
万一スズメバチに刺された時、巣が近くにある場合は大変危険なのですみやかにその場から低姿勢で逃げましょう。
また傷口を清潔な水でよく洗い流し、できるだけ速やかに毒液を吸いだしましょう。
応急処置が済んだら、すぐに近くの病院へ行きましょう。もしアナフィラキーショックが起きると、短時間のうちに危篤状態になります。
ここでスズメバチの毒について調べてみました。
日本で蜂に刺されて死亡する人は年間30人くらいといわれております。
これは熊や蛇に襲われて死亡するより多く、動物に襲われて死亡する理由のダントツ1位とされています。スズメバチによる死亡はほとんどが、アレルギー性のショックによるものです。
ハチ毒アレルギー体質の人では、過去に刺された時に体内のできたハチ毒に対抗する抗体が2度目に入ったハチ毒に過敏に反応して血圧低下その他の症状を起こし、これが危険なわけです。
最後にスズメバチは気温が12度よりも下がると行動しなくなるそうです。
もう少しすれば気温も12度よりも下がると思いますのでもうしばらくはスズメバチに注意を促しましょう。
そして、蜂に注意しながらの秋のきのこ狩り&散策でのお楽しみの後に松島の温泉はいかがでしょう?
技あり!多層構造鍋
天高く馬肥ゆる秋。食欲の秋。うれしい様な、少し恐ろしいような季節になりましたね。皆様お元気でお過ごしでしょうか?
最近、わが社のあまり注文の来ないHP(連日閑古鳥が鳴きっぱなしの)を眺めていたとき。
ふと、多層構造鍋アンドレ・パッションシリーズ片手鍋18cを試してみようと思い立ったのでした。
販売しているのに遣ったこともなければ、「鍋なんてみんな同じだし、使用方法・手入れ方法もめんどくさいしetc. 普通のアルミ鍋で十二分!!」と思っていた私でしたが〜
意外な結果に驚きました。
ほうれん草などの葉物・ブロッコリーなど、スプーン3杯の水でスピードクッキング。にんじん・ジャガイモ・ごぼうなどは、50〜100mlの水で短時間。
ゆで卵も50〜100ml位の水で、10分加熱・5分ほど余熱でOK。
キャベツのおひたしだって、甘くておいし〜アンドレパッションの片手鍋いのでした。
今まで、タップリのお湯を沸騰させ(これだけでもずいぶん時間を要する、しかも夏場はめまいがするほど暑い!)それから茹でていた私はなんだったんだ〜?という感じです。
多分、枝豆・栗・トウモロコシなども難なくクリアかもしれません。これから試してみるつもりです。
それから、寒干大根や切コンブの煮物は、最初に材料と調味料(いつもの半分位)を全部入れて中火以下で煮てみましたが、やはりいつもより短時間でおいしく出来ました。
友達の話ですと、この方法できのこのクリームスパゲッティもできるそうです。
しかも、スパゲッティも最初から入れて!らしいです。
(私にはまだ試す勇気がありません)
工夫次第で、まだいろいろ技があみだされそうです。
必殺技をご存知の方はぜひ教えてください。(HPにも載せさせてください)
もうひとつ、キラリ!アイディアが浮かんでしまいました。
それは、毎年恒例の子供の夏休みの課題である一人一研究です。
来年は「アルミ鍋と多層構造鍋における構造と実験の結果」でバッチリ決まるでしょう。
そして、この鍋をキッチン用品としてではなく夏休み科学研究のグッズで売り出してみようとも思う今日この頃です。
めぐりあわせとはいえ
私は柏崎市内で鉄工所をやっています。HPでも紹介しているようにあらゆる産業の部品加工が得意です。
さて、今日から月も変わり5日はなんと弊社が(有)藤巻製作所という法人としてスタートを切ることになります。
2回目のニュース担当と法人設立がほぼ同じタイミングになり、めぐりあわせのとはいえ驚きです。
これから社長として新たな気持ちでがんばります。若輩者ですがどうぞよろしくお願いします。
めぐりあわせといえば、私の住むマンションの12軒のうち3軒がわれらeこって柏崎のメンバーです。
奇遇とはいえ少なからぬ因縁を感じています。メンバーの中にはこのマンションを「eこってハウス」と呼ぶ人もいます。
そう言われるとそんな気がする自分が不思議です。
eこっても発足当時の約2倍のメンバーになりました。
eこってハウスにも、なにかまたメンバーが増えそうな予感がします。
eこって研究会もハウスも、これからの発展を期待して今回はここまで・・・
