eこってニュース バックナンバー2005年8月

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新潟だけのちょっとぜいたくを全国に直送♪黒埼産早朝どり茶豆

暦の上では秋を迎えましたが、まだまだ厳しい暑さが続きそうですね。

普段、晩酌の習慣がない私ですが、さすがにこの「夏」の季節だけは、冷たいビールが飲みたいなぁと思う時があります。黒崎茶豆

そんな時、あると嬉しいのが枝豆。

それも『黒埼茶豆』であればなお嬉しい。"通な人"ならここまで読んで、きっとうなずいていることと思います(笑)

冷たいビールで喉を一気にうるおし、グラスを放したその手は当然のごとく、茶豆を口へと運びます。食べ始めるとついつい手が出て止まらなくなり、気が付けば枝豆の豆殻が山のように積み上がっています(笑) 

新潟県民で良かった〜と思う瞬間です。

そんな新潟だけのちょっとぜいたく『黒埼茶豆』をご紹介します。

枝豆で全国一の作付け面積を誇る我が新潟県は、一世帯あたりの枝豆消費量も全国一。

そんな新潟県が誇る美味しい枝豆、中でも『黒埼茶豆』がピカイチです!

新潟市の茶豆どころ黒埼地区にて丹精こめて育てられた茶豆を、朝まだ暗いうちから収穫します。黒崎地区の茶豆畑

この早朝取りがポイントなんです。

当店では、当然その日の取れたてをお届けしております。

この"ぜいたく極まりない茶豆"は実の入り(豆の太り)よりも味を優先しているので、少し若いうちに収穫するのが美味しさの秘密。それから、茶豆は栄養価がとっても高いんです。

良質のたんぱく質に富み、カルシュウム、ビタミンB1、Cなども多く含んでいます。

写真は「緑色」してるのに何故『茶豆』?と言うのかと申しますと、実の皮がうす茶色なことから「茶豆」という名がついたんです。

香りと甘味、そして品質の良さで毎年注文数も順調に伸びて行き、今年もお陰様で既に1.2tくらい注文がきております。

それでも今月末までなら若干の余裕がございます。

最後まで読んだら、この独特の芳香と濃厚ですばらしい食味の『黒埼茶豆』を是非味わってみたくなったでしょう?

ご用名はこちらまでお願いします。 → http://www.nihonkaidayori.co.jp/

(株)ニッカイ  品田 宏樹

自然がイッパイ「柏崎」!!

7月オープンの西山「ゆうぎ」eこってニュースも早くも2回目って、1年少し前に「海の柏崎シーズン到来」で書いたら今回順番が来ました。

今回の話は、私がここ何年かはまっている「キャンプ」について???

柏崎国民休養地最近私はオートキャンプにはまっています。家族・仲間と一緒に自然の中で電気・テレビなど何もない環境で宿泊して、日頃しない炊事したり、夜には沢山の星が見える満天の夜空を満喫したりと、日常の生活環境にはない経験ができ、自分なりにもとても癒されています。

(家族の中でも自分が一番はまってるのかも知れません。)

子供達にとってもキャンプを通して日常の生活では経験できないこと、自然の中でのいろいろな体験・経験ができていると考えます。

5月の市町村合併に伴い高柳町・西山町と合併した柏崎市、海水浴のシーズンも後少しですが、益々自然がイッパイになりました。

柏崎のキャンプ場を紹介します。

☆柏崎国民休養地キャンプ場

柏崎の笠島海岸近くのキャンプ場です。

近くには米山IC・フィッシャーマンズケープ・恋人岬など観光スポットがあります。県立こども自然王国(高柳)

ガルルの丘キャンプ場

高柳町の自然王国を見下ろす高台にあり、いろいろなイベントや体験教室が盛りだくさんの宿泊体験施設です。

西山自然体験交流施設「ゆうぎ」(今年7月新規オープン!)

「ゆうぎ」は最近オープンの場所で、手作りジャム・マグカップ作りなどいろいろな体験ができる場所です。

皆さん、秋のシーズンに向けて自然体験ができる柏崎に来てみては「eこって」・・・

(有)西山工機  西山 孝行

番神、鯨波で海水浴

柏崎の夏は祭りだ、花火だ、海水浴だと今が最高潮です。

番神海水浴場全国からよさこいが集まる「どんGALA!祭り」、地元の民謡をみんなで踊る「民謡街頭流し」、各町内が趣向を凝らした出し物で繰り出す「ぎおんたる仁和賀パレード」、海から海へと休む間もなく打ち続ける「海の大花火大会」が先週、先々週終わったところです。

特に海の大花火大会は圧巻で、冥土のみやげに1回は見ておかれるのがお薦めです。

見逃したみなさん、このサイトからもその内容を確認できますので、来年は是非見に来てあるいは参加してください。

祭りが終わってこれからは海の柏崎、海水浴のシーズンです。

日本海は冬の荒波のイメージがあるでしょうが、ちょうど海水浴シーズンに当たる7月8月はべたなぎで海面は鏡のようです。

まず波にさらわれる心配はないので子供も大人も、泳いで、磯で遊び、日光浴し、遊覧船に乗ってと楽しみ方はいろいろありますが、特にお薦めは潜りです。

他県、他場所の海水浴場では、サザエ・カキを採るべからず、採ったら罰則と厳しいところがありますが、柏崎の漁師さんは観光に理解あり鷹揚です。

商売にするほど採ることは禁じていますが、海水浴客が楽しむ分には目を細めて微笑んでいます。

そうして採った岩ガキを開いて、氷水で洗って身をキュッと締め、そこにレモン汁を掛けて生でほおばる、

う〜ん、うまい、よだれが出そう、やみつき〜。

浜茶屋もいいですよ潜れない人は夜明けに、満潮時に浅瀬に遊びに来て干潮時に帰り損なったドジなサザエを岩場で手づかみなんてのはどう?

こんなよそでは味わえない楽しみを、番神はクラウドナイン、鯨波は東屋と言う、美男美女が出迎えてくれる浜茶屋をベースに楽しんではいかがでしょう。

是非お越しを!

なぜ宣伝するかって?

2人共この「eこって柏崎」の信頼おけるメンバーだから。

ニイガタ・メーソンネーラン(株)  池田 和男

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