eこってニュース バックナンバー2005年1月

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バンザイ!日本の食文化!

はじめまして。越後みそ西・西本町店の西巻諭加です。

寒い「冬」が来てしまいましたね。うちの金魚もまったく動かなくなったので、時々心配になって、おーい生きているか〜と金魚鉢をたたいては金魚を驚かせています。

和菓子も芸術こんな寒い時こそ前進的にいきたいところですが、先日他県のニュースでこんな話題を取り上げていました。タイトルは《松江・和菓子モダンプロジェクトINニューヨーク》。

松江市(島根県)の商工会議所で松江の伝統産業である和菓子の販路拡大を目指し、今月の1月29日アメリカ・ニューヨークにおいて和菓子新製品の発表会を行うとのこと。

前評判は上々で、見た目の美しさばかりでなく、味もリキュールで香りづけをしたり、口溶けの良い餡やナッツで外国の方の味覚に合うように創意工夫がされているとか。

この話題、スタイリッシュなニューヨークの人々の目に和菓子がどんな風に映るのか興味津々なのと同時に、自分自身もまた改めて日本の花鳥風月・自然の風物・和歌俳句等、季節の移ろいを小さなお菓子に表現する日本人の繊細な美的感覚と心意気は世界に誇れると再認識したのでした。

「味噌」もまた、古来、中国よりその製法が伝来すると、日本の風土、先人の知恵と技が日本ならではの一つの食文化を生み出し、今日の和食完成に貢献した日本の誇るべき文化の一つです。

越後みそ西の極上味噌先日発売しました極上味噌《雪室そだち》は、昔ながらの製法にこだわり、鵜川地区の雪室の中で厳選した天然塩・新潟県内産の大豆と米だけを用いて、ゆっくりゆっくり低温熟成させ、作り上げました逸品です。

雪室で味噌を育てた結果、一点の曇りもないまろやかな味と芳醇な香りが芳しい、まるで食べる芸術品となりました。

昨年、映画『ラストサムライ』 がメガヒットし、日本の【武士道】が世界的に注目されるようになりましたが、いつか鰹節や煮干でダシをとり、1杯の味噌汁を作り上げる【和食道】・【味噌道】なるものを世界中の人に感じてもらえる日が来たら・・

味噌屋にとって最高の幸せかなーと思うのでした。

[正月点描]

たしか昨年もこの『eこってニュース』を今頃担当した記憶があるけど、もう一年が過ぎたんだ。

本当に月日の経つのが早いもんですなあ。またひとつ歳を取ったのか…。

それに付けても昨年は何と事故や災難が多かったのでしょう。

お正月春のまだ早き頃、近所に落雷があり一軒が全壊した。同じ部落内にある我が菩提寺も被雷してボヤ騒ぎを起し落雷した大きな杉の木が倒れて大事な本堂を潰してしまった。

続いて6月〜7月の集中豪雨と8月の猛暑。9月10月の台風連続来襲。

そしてとどの詰まりは10月23日の中越大地震。

不肖私も寺や部落の役員、同業組合の役員、何にも増して大事な我が商店の社長、また家の家長として重大な立場を担っており、昼夜を分かたず東奔西走の憂き目にあって大変な一年でもありました。

その立場において全ての責任と諸問題についての最終決定権者は自分であり、また下部に適切な指示を示す『指揮者』でもある事を痛切に認識させられた一年でもありました。

旧聞で周知の事実だから話すけど阪神大震災の際、時の兵庫県知事は迎えの車が来ないと言って自宅で6時間も待機していたという。

今回の中越大地震では、被災市町村の各首長は自転車や徒歩などでいち早く登庁して指揮を取り、村民市民の信頼と感謝の念を勝ち取っていた。

福井県の美浜原電の蒸気もれ事故で死亡者が発生。

私の甥っ子もそこに勤務していて、ずさんな検査漏れが事故原因との事だったが上司は誰も責任は取っていないという。

三菱自動車についても事故隠しによりたびたび人身事故を起こしていながら社長は辞めるどころか『事故は謝るが私は辞任しない…。』と記者会見で述べていた。

NHKでもあれ程の不祥事を起こし、受信料不払い運動が増加しているというのに海老沢会長は辞める事なく責任も取らず、自分の国会中継もカットしてしまった。

組織が肥大化してくると全てに動きが澱んで来るのだろうか。事実、今回のNHK紅白歌合戦ほどツマラナイ番組はなかった。

昨年末にNHKの関係者は『今年の紅白歌合戦の視聴率は80%は行くだろう。』と言っていたのを聞いている。

正月のNHKニュースで海老沢会長も『今回は最高の紅白歌合戦だった。』と述べていたが昨日のビデオリサーチでは『歌合戦の視聴率は39.3%だった。過去最低だった。』と発表している。

和田アッ子も強烈にNHKの秘密主義を批判していたし、白組応援団のギター侍、漫談の波田陽区にも本番中にもかかわらずチクリとNHKは悪口を言われていた。

私もコップ片手に漫然と見ていたが前半は祭りどころか面白くも何ともなく、誰も知らない様な歌手がとても歌とは言えない歌をわめき、ただ時間ばかりが過ぎて行って国民的年末行事が聞いてあきれる位だったし、気分良く飲んでいたお屠蘇も次第に覚めて来て、これでは孫の学芸会でも見に行った方がよほど楽しい。

中半になって『マツケンサンバ』が出て来たあたりからようやく祭りらしく楽しくなり、少しは酒も旨くなって来た。

彼と美川憲一と小林幸子だけで歌合戦をやればいい。

ヨン様ブームにあやかろうと思って大分出演交渉したらしいが実現不可能になり、それでも韓国俳優の『イ・ビョンホン』が日韓友情コーナーを一生懸命に盛り立てていたのは唯一の救いだった。

我々を含め一般大衆では一生懸命日韓交流を図っているのに、そしてお互いに反目する理由は何もないのに、かの国や隣の大中国では物凄い反日教育をしている。

これではお互いの友情なんか育つ筈がない。

韓流ブームなど一部のミーハーおばちゃんやピーマン姉ちゃんだけが騒いでいるのであって半年と続かないだろう。盛んにブームを作っているNHKも大変だナ。

そういえば狂牛病問題、鳥インフルエンザ、エイズ薬禍、誰も責任は取らなかった様だ。

隣の金ちゃんが自分達の人さらいを認めているのに未だ弱腰でいる小泉純ちゃん。

『対話と圧力。粛々と対応して行く…』だと?。純ちゃんよ。

対話が通じない国だから皆がやきもきしてんじゃないですか。

6ヶ国協議なんかアメリカは最初からやる気もないし、中国は議長国を受けたが役不足でマトメられない。

第一金ちゃんにはほとほと手を焼いていて距離を置き始めて来ている。

あんたが強気に出られない理由なんか国民はみ〜んな知ってるよ。

人の庭先に海底探査船や原潜がズカズカ入り込んで来ているのに、追っ払う所か『シッシッ!』も言えずにいる小泉純ちゃんと害務省。

自国民でありながら脱北者の一人も助けられず、なんにも仕事をせずに機密費だけはどんどん私的に浪費している我が国の中国領事館。

世界中の笑いものになってる事を知らないんですか。 (文責筆者)元旦の米山

皆んな皆〜んな自分の仕事の重要性の認識も無ければ責任の取り方も解っていない。

昨年の災害多き一年間、自分は逃げる事なく家長として社長として、また部落や組合役員として粉骨砕身努力し、自分の責任をマットウして来たつもりだった。

批判があれば何時でも責任は取る。だから海老沢会長や小泉純ちゃんより私のほうがとても偉いのだ。

アハ、今日はとても口が滑ったせいか正しい事をべらべら喋った様だ。

みんなお屠蘇が悪いのだ。 そーだ、そーだ。

『かあちゃん!今日は正月だ!悪ついでに熱燗もう一本、つけてくれや!。』

今年もあちこちから素敵なカレンダーを沢山頂きました。どうも有難う!。

初暦 知らぬ月日は

美しく (吉屋信子)

イガイ電機設備 井貝 正基

年のはじめにおせち菓子を

新年明けましておめでとうございます。2005年のeこってニュースのトップを飾るなんて新年早々縁起がいいです!

今年はきっといい年になりそうな予感です。

さて、昨年は皆さんにとってどんな一年でしたでしょうか?

私には小学生の子供が二人おります。

二人とも少年野球をしていて、昨年の春から秋まで毎週のように練習試合や公式戦があり、親の応援にも過激な程の熱が入りました。その兄も学童野球を終え、11月からは硬式野球を始めました。

日本一の石井投手

今までの軟式と違い硬式はプロと同じ球を使う!

憧れのプロ野球選手と同じ球を追うことに大変な嬉しさを感じているようです。

昨年のプロ野球はいつになく話題が多い年だったように思えます。楽天かライブドアか・・・宮城では違う意味で熱い戦いが繰り広げられていたようでした。

また、12月にはソフトバンクがダイエー買収!球界は大きな転換期を迎えました。

パ・リーグの優勝が決まる少し前に西武ドームに野球観戦に行って来ました。試合前に練習球場では投手陣が軽い汗を流していました。

そこには松坂投手をはじめベテランの石井投手もいました。

息子は自分のグローブに石井投手からサインをもらい大変喜んでいました。

日本シリーズ最終戦、石井投手の力投で西武は中日を破り見事日本一になりました。

我が子にもいつかそんな日が訪れればいいなあ・・・と淡い夢を抱く母でありました。

ところで正月と言えば「おせち料理」お菓子にも「おせち菓子」があるの御存知ですか!?

当店自慢のおせち菓子

当店では10年程前から暮れに「おせち菓子」を製作しております。

餡を使用してまるで本物の「おせち料理」のように仕上げています。

ここ数年ようやく口コミで広がり製作数は倍増。暮れの和菓子工場は嬉しい悲鳴を上げていました。

「見て美味しく、食べて美味しい」菓子の基本ですね。

新しい年の始まりの食卓に当店の「おせち菓子」が彩を加え、囲む笑顔の皆様を思い浮かべると私は本当に幸せです。

今年も新たな気持ちで笑顔の一年を過ごして行きたいと思います。


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