eこってニュース バックナンバー2004年12月

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「eこって」一年を振り返り

私の今回のニュースが今年最後のニュースになるようです。

思えば、今年の初め1月11日が私の最初の担当でしたが、その年の締めが私と、改めて一年間の速さを実感してしまいます。

クリスマスそしてお正月「eこって」のメンバーの方々がこの期間、加藤先生のご指導、また会田さんをはじめ商工会議所の方々のご支援を頂きながら、成果を大いにあげられた方、そうでなかった方、千差万別と思いますが、ほぼ一年でこれだけのことができたということは素晴らしいと思いますし、これからもなお一層努力を重ねていかなければと思っています。

先日、久しぶりに知人と会う機会があり、いつものように世間話をしていたところ、「eこって」HPの話になり、実は彼はけっこうこのニュースを見ており、改めて身近にもそういう人がいるんだと知り、うれしく感じました。

ちなみに、最近の時計の買い物はネットオークションでした。

やはり、普通に使いこなして、お得な買い物を楽しんでいるようです。(んー、オレももっといろんな意味でがんばろう。・・・実感)

さて、改めて今年を振り返りますと、日本列島は大雨、猛暑、異常な程に多かった台風、そして最後は柏崎地域にも少なからず影響を及ぼした中越地震と、気候に関しては本当に激変した一年でした。

私事になりますが、とりわけ中越地震の際には、「eこって」が縁でお付き合いさせて頂いている方々から励ましのお言葉やお手紙を頂き、改めて人と人とのお付き合いのありがたさを再認識させられた思いで一杯です。

ある面では顔の見えない方々からのうれしいメッセージは、決して単に商売だけの接点だけでなく、本当に「こころ」のこもったつながりを、得ることが出来たように思えてなりません。

これからもその気持ちを忘れずに「eこって」メンバー共々に、一層「こころ」のこもった、メッセージそして情報を届けていければいいなあと思っています。

「eこって」のHPではそれぞれ会員が思い思いに「こころ」のこもった自慢できる商品、秀逸した技術、サービスやリラクゼーション等を提案させて頂いてると思います。

まもなく、クリスマスがそして師走、ちょっと早いかもしれませんが正月と、私たち「eこって」のメンバーはもちろん、これをご覧になっている皆様にとっても何かと気忙しい時期になってまいりますが、そんな時「eこって」のHPが皆様のお役立ちの一端を担ってくれると思います。

ぜひ今までにご利用されてないようでしたら一度ご利用になってみられたらいかがでしょうか。きっと満足していただけることと思います。

柏崎を代表する自慢出来ることがいっぱい紹介されております。

ちなみに当社も当蔵醸造の「越乃男山」・「越乃こころ」等、御歳暮、御年始等には欠かせない商品を取り揃え小売部にて皆様のご用命をお待ちしております。

もちろん2005年も正月から営業いたしております、時間が有ったら初詣の帰りでも寄ってみてください。(時間は変則になります。)

なお、おとそ気分モードですのでその期間の配達は勘弁してください。

最後に、あと少しになった2004年と来る2005年が皆様にとりまして健康で良い年でありますよう、

お祈り致しまして今年の最後のニュースとさせていただきます。

阿部酒造(株) 阿部 庄一

わが社の重大ニュース

e−こって柏崎が始まり1年。各々に成果が出てきている様子を聞くにつれ、私としても更に気合を入れていかなければと思うところであります。

さて、年の瀬となります。この時期に出てくるのが、○○○10大ニュース。

ということで、恐縮ではありますが、弊社の重大ニュースを考えてみました。

bP: なんといっても、新潟県中越地震。

地震後に行われた地酒まつり みんな元気です幸い当方自身は大過なくすみましたが、イベント等の中止 延期 自粛 風評による各種キャンセルで、地方経済に与えた影響は計り知れないものがあります。

bQ: 初めての大口契約成立。

従来も見積もりは何件かやっていましたが、初めての本契約が成立いたしました。eコマースといっても結局は、接客 対応 フォロー。 人と人との信頼関係が大切だということを改めて実感した受注でした。

bR: 韓国から 初受注。

韓国に留学していらっしゃる日本の方より、グローバルカードリローデッド コリアジャパンを受注いたしました。ご自身用と、日本にいらっしゃるご両親用に2枚 それぞれにお送りいたしました。インターネットの力を感じた受注でした。

その後、ロスアンゼルスの日系の方からも グローバルカードリローデッドを受注させて頂きました。

bS: 新潟⇔福岡を日帰り出張。

国内線は 始めてでした。できるんですね。しかもさほど疲れませんでした。

bT: 1週間のホテル住まい。

10月は展示会ラッシュ。大阪と新潟のフェアが連続したため。仕事で1週間のホテル住まいは始めてでした。

柏崎工業メッセ2004にも出展bU: 塾に通い始めました。

当地 柏崎にも「人間力」を創造する塾が始まりました。爽々たる講師 10名の方からご教授して頂いております。

bV: 2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会 500万人トーチランに参加

今年の正月 新年の挨拶で「謹賀信念」と申し上げ、早くも1年が過ぎようとしています。

重大ニュースとしてはあまりパッとしませんが、嬉しい事がたくさんあったと思います。が、「信念」を持ってやってこれたかどうか、反省しきりです。

忘年会の時期でもあります。今年はある会社の「望念会」に出席させて頂く予定です。

ゆく年 くる年が皆様にとって善き年でありますよう 祈念致します。

特記事項: 拉致被害者の曽我ひとみさん一家が 無事 佐渡のご自宅へ帰郷しました。おめでとうございます。ひとつ 願いが叶いました。

次の願いが1日でも早く叶いますよう、皆様のご声援をお願い致します。

「お母さんに逢いたい」たったこれだけの願いです。

IP&エスコ 金田 良英

eこって柏崎 開設一周年に寄せて

今日で「eこって柏崎」 は開設一周年を迎えました。

開設以来、メンバーも増え、売上金額も増加しており、比較的順調であると思っています。

この一年間、大雨による水害、台風、地震と自然災害が続く中で、今地元中心の経済活動は大きな打撃を受けています。

地震のため、観光客は減り、各種イベントや会合がキャンセルとなり、地域経済のマネーサプライは大幅に低下していると思われます。

オープン記念交流会しかし、その中にあって「eこって」のメンバーは市場を限定されないため、リスク分散されており、このような時にこそその真価を発揮しています。

世の中は変わっています。

かつて街の中に、八百屋さんや魚屋さんや食料品屋さんがありました。今はそれが淘汰され、コンビニやスーパーに変わっています。

もう、ディスカント・ストアーも淘汰されようとしています。

そして、今後ネットがより拡大していくことは、止めようがない大きな流れです。

では、ネットの次はどうなるのか?・・・・・

ネットの次は、更なるネットなのだと思います。つまり、ネットは限りない可能性と奥深い世界を持っており、更なるIT革新で、より素晴らしい"感動"を伝えるようになると思います。

よく"料理とお酒の相性"と言われますが、私は"このお酒を最高に美味しく飲める、音楽と映像はこれです・・・"

なんて、動画ファイルをダウンロードできるようなHPになりたいと思います。

昨年、この「eこって柏崎」は、柏崎商工会議所の会田氏が、知る人ぞ知る加藤忠宏先生の本に出会うことによって誕生しました。

この出会いと、その可能性を予見し、加藤先生と話しを進めた会田氏の感性と行動力が無ければ、今の私達はなかったのです。

加藤忠宏先生から研修人は何のために生きるのか・・・。

私はこの命題について「感動するため」と思います。

それは、人との出会いによるものであったり、素晴らしい音楽であったり、美味しい食事であったり、汗を流す体験であったり・・・。

その感動の代償として、苦労が求められるのです。

フランスの文豪、アレクサンドル・デュマが言いました。

「人の知力を引き出し結実させるには、不幸という触媒が必要なのだ」・・・と。

eこってのメンバーの皆さん、また、お客様の皆さん、地震で大変な時ではありますが、頑張りましょう。

さて、最近「商いの三法」という言葉を耳にしました。

変化の大きい時代に忘れがちですが、基本は昔も今も変わらない。そしてIT時代といってもなんら変わることのない教えだと思い、紹介したいと思います。

「商いの三法」とは江戸時代の大阪商人(豪商)から今に語り継がれている、商売の原点のような格言です。

三法その一は「始末」、その二は「算用」、その三は「才覚」です。

始末することとはケチケチすることではなく、終わりとはじめが大切でキッチリ収支を合わせることです。

また律義者になれということです。

お金の流れをつかみ、経費節減ばかりではなく、必要な費用や投資は実施し、収益を上げていこうということです。

算用することとは、まさにソロバンのことで、常に何を行うにも計画を立てひとつひとつ実行、遂行していき、利益が出るか否かを計算しながら事業、商売を進めていくことです。

才覚を働かせるとは器量や感性のことで、単純に頭を働かせる、知恵を出すという意味だけではなく、チャンスと見たら、そのチャンスを逃さないように感覚を研ぎ澄まし、頭を働かせながら大胆に行動するということです。

皆さんの原点を今一度見つめ直し、何をやりたいのか、どうなりたいのか、自問してみましょう。

そして、新しく2年目を踏み出し、一緒にがんばりましょう!

2年目の「eこって柏崎」。

原点を忘れずみなさまにさらなる満足を提供していきます。これからもどうぞよろしくお願いします。

柏崎eこってIT研究会 会長 野俣 正一(八幡屋

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