eこってニュース バックナンバー2004年10月

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秋蕎麦もそろそろ

このニュースが登場する日、私は東京北の丸公園にある科学技術館で開催されている「2004めん産業展」に出展しています。

柏崎工業メッセにも出展(10月8・9日)早いものでわが社の「甲州臼」がめん産展に登場して5年になります。麺という食品に関係する各方面のプロ達が集うこの催しで「甲州臼」は着実にその名を広げています。

年越しそば、引越しそば、節句そばなど日本人の生活にそばは密接に関わっています。昨今の健康食ブームもあり日本人はそば好きです。

ところがそのそばは五穀豊穣といわれる五穀には入っていません。

そば製粉機「甲州臼」LGタイプ

米、麦、アワ、キビまたはヒエ、豆が五穀ですが、何故選ばれなかったのか。

歴史をひも解くと古事記や日本書紀の時代には五穀は登場してもそばは出てきませんでした。奈良時代の元正天皇の「飢餓に備えて、晩稲、そば、大小麦を植えよ」との詔(みことのり)で初めて登場したとされています。

その後、鎌倉時代に修験道が確立すると、行者は五穀断ちの山岳修業にそばを携行したそうです。

日本も同じことが起きるかは判りませんが勉強になりました。

五穀に入らないという理由と、そば粉は腐る心配もなくデンプンだけの他、たんぱく質や脂質、ビタミン、ミネラルが多く含まれ、豆類を除く穀物の中で最も栄養価が高く、消化も良いいう理由だったようです。

オプションの自動篩機

このように多くの栄養分をもつそばの実ですが、これまでの機械ではそばの実の中で最も栄養価の高い甘皮部分をそば粉に出来ない現実がありました。

そばの実すべてをそば粉にしたい。香りと美味さと栄養価を食べる人に伝えたいというそば職人の願いを実現したのがわが社の「甲州臼」です。

めん産展に集うプロ達もうならせる逸品です。

そして今年、全自動のHGタイプに続き、半自動のLGタイプも新登場しました。

小規模のお蕎麦屋さんでも自家製粉が可能となり、お客様に喜んでもらえるものと思っています。

ご連絡いただければサンプルそば粉もお届けします。ぜひお試しください。

山一商工(株) 若山 一成

実りの秋 祭りの秋…です

秋です朝・晩の風も肌寒さを感じるくらい、秋も深まりつつあります。この寒暖の差がこれからの季節、綺麗な紅葉になるのですね。

さて、この度「e-こってニュース」の順番が回ってきてしまいました。

何を書こうかなぁ…と今までのニュースを改めて拝見したところ、素晴しい文章ももちろんですが、目に止まったのが毎回掲載してある写真です。

昨年の12月から始まったニュースには、柏崎の景色が映し出されています。

冬景色から山の雪解け、春の新芽・柔らかい日差し、優しい海と夏の元気な海、そしてたっぷりと実を付けた秋の稲穂…。

ここ柏崎は四季を感じられるなんて素敵なところなのでしょう!

その稲穂も今は刈り取られ、おいしい新米として私達を楽しませてくれています。

柿もおいしい

やはり秋は収穫の時期ですね。「e-こって」もスタートしてから種を撒き、メンバーの皆さんで試行錯誤して耕し、とても素晴しい収穫があることと思います。

収穫といえば…9月に入ると、作物の収穫・豊作を感謝し、地域の神社などでは秋祭りが行われます。

参道には提灯や旗を立て、笛や太鼓・神楽舞などでお祝いします。市民総出で盛大に行われる夏の"ぎおん祭り"とは違い、その地域での昔ながらの風習がうかがえるお祭りです。

子供の頃は、参道に並んだ露店や神楽舞での御餅撒きが楽しみの一つでした。そして、神輿で揉み合い、天狗や獅子で渡行することは、自分たちの地域から悪霊を追放し、疫病の進入を防ぎ、来年もまた豊作になるようにと願いが込められているそうです。

祭りといえば…当店は、創業 昭和28年。

東京江戸一の森山

「江戸一」の祭衣装を扱い始めておよそ20年。市内外、県外のお客様の祭事のお手伝いをさせて頂いております。

昔からの風習もそのままに、また新しいスタイル、趣向を取り入れていける様にしたいと思います。

足袋一つを取ってみても最近はとても改良され、「ジョグ足袋」という商品は、スニーカーとほとんど変らない履き心地にまでなってきています。

たかが足袋。されど足袋。です。

神輿・提灯から身につける半纏・小物など。足の先から頭の天辺まで祭用品に欠かせないものがございましたら、是非当店へお越し下さい。

お探しの物がきっと見つかると思います。心よりお待ちしております。

と、秋をテーマにこんなオチで、今回の「e-こってニュース」の当番をさせて頂きました。

祭礼衣装 誂半纏 江戸一取扱店(有)森山呉服店 をどうぞ宜しくお願い致します。

(有)森山呉服店 森山 裕子

顔出し看板で想い出づくり

行楽の季節となりました。今年は皆さんどこに旅をされるのでしょうか?

旅行をする時に携帯しているものとしてまずあげられる物はカメラでしょうか。カメラは旅に行った想い出、家族・仲間との想い出などを残すための必需品ですね。

近年、カメラを持つというよりは、携帯電話にカメラが付いている時代です。

いつの時代でも、遠い所に旅をするほど人の心に開放感を与えてくれます。

柏崎・こども時代館にある顔出し看板

そんな開放的な場所に*顔出し看板があったとします。

(*顔出し看板とは、その土地の有名人、歴史上の人物などの顔に穴の空いた看板のこと)

旅人はその顔出し看板を目にすると写真を撮ってもらいたくなるようです。

当店ではその顔出し看板をキーワードに数年前から展開しているのですが、2001年度にはNHKから依頼された朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」のキャラクター、ゴーヤーマンの顔出し看板が沖縄に10体設置されました。

ブームに乗ってか、グッズの販売所でその顔出し看板は人気者になったようです。

柏崎においては、来る10月10日に青海川の「こどもの時代館」で秋祭りが開催されます。

ここにも以前当店が設置した「ガラモン」の顔出し看板や「ウルトラマン」のハヤタ隊員の顔出し看板があります。

今年のイベント当日には、昔の子供あこがれのそのハヤタ隊員、フジアキコ隊員が来られるということです。

近年、カメラ付き携帯はそんな顔出し看板にもってこいのツールなのです。

顔出し看板は、その場で撮って遠方の知人にリアルタイムで愉快なショットを見せることのできる最新アイテムになっているのかもしれません、?

もたい看板店 罍 貴秀

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