eこってニュース バックナンバー2004年7月

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期待高まる「ぎおん柏崎まつり」の大花火大会

いよいよ夏本番!!今年の夏は特に暑い!

その内の一人、FMピッカラ放送局長 大矢良太郎氏に花火大会についてコメントいただいた。

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広いステージ・海での花火が魅力です夏といえばお祭り。 老若男女を問わず、お祭りに燃える人が多い。

なんと言っても最大の期待は、祭り最終日の大花火大会となりそうだ。

市制60周年の大目玉、尺玉600連発は、世界の花火師の注目を集めた圧巻であった。その後の300連発も地域の情熱を裏付けに、柏崎の花火ここにありと定着しつつある。

今年は、そこにもう一つ、尺玉100発同時一斉打ち上げの初挑戦が加わった。またまた話題を呼びそうである。

かねてより懇意の、「われ等が若大将」こと、加山雄三さんに「柏崎ってとんでもない花火を上げるんだってね」と、600連発の話題を持ちかけられたことがある。加山雄三さんと大矢局長

どうして若大将が600連発を知っていたのか問いただすと、実は彼の子息が花火師であり、600連発打ち上げの手伝いに来柏していたことが判明し、納得した。

その後、尺玉連発を見たいという若大将に、何度か案内をしているが、夏の男でもある若大将にはスケジュールの調整がつかず、いまだに実現しないでいる。

例年、放送サテライトにはゲストを迎え、花火師の解説入りでやってきた。

ところが、今年は、往年の前田勝利元花火師の解説が難しくなってしまった。

急遽、ゲスト花火師を探索するピンチに追い込まれるところとなった。そこで思いついたのが、先の若大将の子息である。

「ダメでもともと」と交渉に入る。意外や意外。極めて前向きな反応を得た。

そもそも、若大将ジュニアの花火師は、若大将の奥さんこと、元女優の松本めぐみさんの弟さんが花火師であり、その縁で、この道に入ったという。

尺玉300連発・100発同時打ちも見もの折角のFMピッカラからの要請であるから、この二人の花火師をセットでどうかと言う。まさにラッキーそのものである。

渡りに船の心境で、二人の花火師の受け入れが決まった。

どんな花火解説が飛び出すか、今から楽しみでもある。

加えて、これが縁で、「若大将」の花火見物が、近年中に実現することを期待している。

-----FMピッカラ放送局長 大矢良太郎-----

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「ぎおん柏崎まつり」は7/24の民謡流しに始まり、7/25は勇壮な、たる仁和賀(にわか)、そして、7/26が海の大花火大会である。

市内外から多くの人がお出でになる事でしょうが、くれぐれも交通事故等のないようお出かけください。

私事だが7/26は私の誕生日。OO才をめでたく迎える事になる。

市民の皆様から毎年花火で祝っていただき(?)感謝!感謝!

八幡開発(株) 加藤 都子

うなぎの準備はまだですか?

最近は、日に日に暑さも夏本番に近づいてきましたね。 ι(´Д`υ)アツィー

特にこれからは要注意!夏の土用の時期は夏バテをしやすい時期です。

古来、《精のつくもの》を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)や土用餅、土用卵などの言葉が今でも残っています。

土用にはうなぎまた《うなぎ》も精のつくものとして奈良時代の頃から有名だったようで、時の歌人「大伴家持」(おおとものやかもち)も

「石麻呂に 吾物申す 夏痩せに よしと云ふ物ぞ うなぎ取り召せ」

と歌っており、実に1000年以上も前から暑いときに食べるのはうなぎと言われていたようです。

そんなところから、"土用=うなぎ"という風に結びついたのでしょう。

今のように土用にうなぎを食べる習慣が一般化したのはエレキテル(静電気の発生装置)で日本の歴史に名を残した幕末の有名な学者平賀源内が、夏場にうなぎが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談され、「本日丑の日」と書いた張り紙を張り出したところ、大繁盛したことがきっかけだと言われています。

今は《土用》というと夏だけですが、本来は、各季節の最後の18〜19日が土用です。そして「土用入りしてからの最初の丑の日」にうなぎを食べるという訳です。

当社にも多くの食通に親しまれてきた『とっておきの美味しいうなぎ』があります。

うなぎ 白焼き

焼津産のうなぎを昔ながらの調理方法で作ったこだわりのうなぎ蒲焼。本場浜名湖産のうなぎを厳選し職人が手早くさばき、うなぎ本来の美味しさが堪能できる香ばしい白焼き、味噌の風味が絶品のうなぎ味噌漬に仕上げました。是非一度ご賞味ください。

最後に《丑の日とウナギの関係》ですが、丑の日の「う」からこの日に「うのつくもの」を食べると病気にならないと言う迷信があり、「うなぎ」もこれに合致した食べものであったとも言われています。

本当は、「丑の日に牛を食べる」のが一番でしょうが、肉食がはばかられた時代は牛そのものを食べることは出来ず(牛はとても大切な働き手であり、肉食によって失っては駄目だった訳である)、代わりに「うのつくもの」を食べることになったとも言われています。

ことにうなぎの色は黒(和牛も黒)、おまけに栄養価も高く夏バテ予防にはうってつけと言うことで、「土用丑の日とうなぎ」の取り合わせとなったのではないでしょうか?

さあこれでみなさんも【うなぎ博士】なんで〜す°゜°。。ヾ( ~▽~)ツ ワーイ♪

でも本当は、うなぎ博士って呼ばれても・・・嬉しくないよね・・・(-_-;)

潟jッカイ 品田 宏樹

海の柏崎シーズン到来

梅雨なのに雨の少ない今日このごろですが、沖縄・奄美地方の梅雨明けも宣言されて、柏崎もあと3週間前後で梅雨明けになるのでは?

冷夏だった去年とは違い、今年の夏は暑いとの前評判も噂されています。冷夏だった去年とは違い、今年の夏は暑いとの前評判も噂されています。

県内一の海岸線の長さを持つ柏崎、イベント盛りだくさんの7月、海の季節、夏の到来です。

7月4日には海観光のスタートの「海開き」が行われ、10日〜11日には「柏崎マリンスポーツフェスタ」、17日〜18日は「2004どんGALA祭り」、そして今月を締めくくる7月24〜26日には「ぎおん柏崎まつり」が市内中心部を主会場として盛大に行われます。

24日夜の「大民謡流し」、25日市内各町内・団体が参加する「たる仁和賀パレード」、そして最終日の26日にはまつりの最後を飾る「海上大花火大会」300連発の尺玉打ち上げが行われます。

柏崎の花火大会の特徴はなんといっても海。この広いステージで繰り広げられる色とりどりの「海空中大スターマイン・ワイドスターマイン」は他では見ることができない、芸術的な広がりを感じさせてくれます。

海水浴・魚釣り・観光と市外・県外より柏崎にお越しになる皆さん、毎年海での事故の話しが聞かれます。

無理なプランではなく余裕もって来柏して、食べて・遊んで・楽しんで柏崎を思う存分満喫して楽しい夏の思い出をいっぱい作って下さい。

イベント目白押しの7月、どしどし「海の柏崎」に来てみてはeこって・・・

(有)西山工機 西山 孝行

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