eこってニュース バックナンバー2004年4月

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「コトづくりの愉しみ力」

この時期、中学一年生にとってはある決断を迫られ、自分をみつめる機会を得ることとなる。

自分の好きなコトは何なんだろう?できれば自分らしさづくりにつながる部活動を選択したい。

それは今も中学から続けているバスケットボールが生活の一部として欠かせない存在となっているためだ。

中一当初は先輩達を応援することにはまり、だんだんかっこいいプレイをみつけてマネしてみることができるようになっていった。

大洲地区のミニバスコーチをしています「好きこそモノの上手なれ」

これは私が1998年より地域のミニバスケットボールをコーチング支援する中で、大切にしているコトバで何らかのカタチでみんなに伝えたい本質でもある。

何のためにスポーツをするのか?

ヒトそれぞれ考え方は分かれるところだろう。

今の私は明確に「チームと自分が愉しむため」だと信じている。

この目的のベクトルをチームのみんな(親を含めて)が共有するのは難しいことかもしれないが、あえて「自主性バスケ(脱やらされる)」を続けていきたい。

「愉しむ」とは?

「自分から好きなコトを見つける・つくる。そしてそのための場と時間の中で、自分から積極的にやってみる・仕掛けを積み重ねること。」と私自身は捉えている。

これを「自愉力(自ら自分らしく愉しむ力)」&「コトづくり」と表現している。

現在当社の新分野として、ウエルネス(健康増進)とパーソナルロボット(ユビキタス)を組み合わせることで、主に地域の元気な加齢者を対象とした在宅・アウトドアでの筋力&バランス力(歩行能力)の維持を支援できるシステム開発(装置と健康サービス提供のビジネスモデル構築)に取組んでいる。

この事業に自愉力とヒトとロボットとのあるべき関係を追及するコトづくりをつなげていきたい。

【笑足(わらかし)ネット:http://www.warakashi.net

(株)白川製作所  白川 正志

春らんまんの柏崎

当地方は今が桜の満開の時です。

うちの近所・枇杷島小学校の桜です

市内を車で走るとあちらこちらに桜の花を見ることができます。

車の窓を開けて走ると澄んだ空気と花の匂いがして、なにかすがすがしい気持ちになれます。

私にとってはこの季節が一番すきです。

なぜならば山の小さな命が育ち始めるからです。そして山菜を取ることが大好きだからです。

ぜんまい、ウド、ワラビなどいろいろな物がこれから芽をだして来るからです。

とれたての山菜は最高もちろん夕食の料理へ。

日本酒との相性ばつぐんだね(もちろん当店自慢の越後藤兵衛)で一杯。

気持ちいい・・・

米山もこれから雪解け米山さんは、まだ残雪におおわれ、まだまだ白くそびえています。

田植えの季節を教えてくれる「鯉型」※は、まだ現れませんがあと一、二週間くらいで姿をみせることでしょう。

農家にとっては待ち遠しいと同時に、いそがしい季節になることでしょう。

※雪解けとともに山の地肌が出てくると、残雪または黒い地肌が人や動物などの形を描き出しますこれを雪形(ゆきがた)といい、米山にも北面にコイガタ(鯉形)や人物像の雪形が現れます。

鯉形は田植えの目安に、人物像はスジマキジイサンなどと呼ばれ、スジマキの目安にしていたといいます。

ふるさとの山米山が、生活の基礎である農作業の指針にもなっていたといえるものです。

白井酒店  白井 政志

じょんのび村も10周年

新潟県内有数の豪雪地と名の知れた高柳ですが、ここ数年小雪続きで、柏崎から自動車通勤をしている私にとって、とても通いやすい冬でした。

黒姫山の雪解けも早く、ふきのとうも顔を出し始め、サクラのつぼみも膨らみ始め、春の訪れを感じさせる陽気の今日です。

ふきのとう写真のふきのとうは撮影後に収穫し、我が家の食卓で美味しくいただきました。

これから高柳は山菜の季節になり、じょんのび村でも地元で採れた山菜を使った美味しい旬の味覚を提供してゆきます。

春は、出会いと別れの季節。

じょんのび村でも3名の方とお別れをし、新たに2名が仲間入りすることになり、先日、互助会主催で送別会を行い名残惜しくも別れの宴を楽しみました。

皆様も送別会や歓迎会または、お子様のご進学・ご就職のお祝いの席などを計画されていらっしゃるかと思います。

じょんのび村では、4月23日まで「歓送迎会プラン」ふきのとうコース4,000円・かたくりコース5,000円・ゆきわりコース6,000円(消費税込)の3コースをご用意し皆様の門出をお手伝いさせていただきます。

自慢の温泉「楽寿の湯(ラクジュノユ)」への入浴サービスはもちろん。

高柳ももう春地元の酒蔵、石塚酒造さんの「かめぐち酒」が付くゆきわりコースなど特典は各コース共たくさんです。

旅館「萬歳楽(マンザイラク)」へのご宿泊も可能です。

各コースの内容についてはお問い合わせください。電話番号は、0257−41−2222です。

さて、時の経つのは早いもので接客業を何も知らなかった私を含め大勢の素人集団でオープンした「じょんのび村」もおかげさまで今年グランドオープン10年の節目の年を迎えます。

企業理念の「すべての人に心のふるさとを・・・」を胸に「じょんのびらしいサービスとは・・・」をいつも考え、多くのお客様をお迎えしてきました。

記念すべき今年は、日頃のご愛顧に感謝し、よりたくさんのイベントを考えております。

従業員一同、皆様のお越しを心よりお待ちいたしておりますのでぜひ、じょんのび村グランドオープン10年を一緒にお祝いしてください!

(株)じょんのび村協会  鈴木 香里

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