健康は 柏崎のアクアから!
昨年は骨折をしたこともあり、病院に行くたびに思うことは『年を取っても寝たきりにはなりたくはないなぁ〜』と。
聞けば、寝たきりは、転倒による骨折や脳卒中が原因とか。
寝たきりになってしまった人は、何も好んでこのようになったのではないと言いたいが、なってしまった以上諦めるしかなく、前もってもう少し注意をしておけば良かったと思っているに違いない。
私自身は健康に対し普段はそんなに関心があるわけでもないが、市の健診のときだけ前の日に禁酒して、受験生の成績発表ではないが、γ-GTPとかGPTが上がった下がったと一喜一憂し、友人に『俺よりもズーといいね』と言われ安心し、肥満や糖尿・高血圧と終わりなき病気の前触れをすっかり無かったようにしてしまう、もう一人の楽天家の自分が居るのです。
これではいけない、今年から予防しなくては、周りの人に迷惑をかけてしまう寝たきりにならないためにと。
外は吹雪の1月下旬、久しぶりにやってきた柏崎スポーツハウスの温水プール。
時間は夕方の5時過ぎ、周りを見渡せば全て中高年の方々で、おのおの水中歩行やマイペースで泳いでいる方ばかり。
三日坊主にならないようにと3ヶ月券を買ったし、寝たきり防止の始まりです。
さてここで、柏崎“イチ押し”健康の穴場である柏崎のプール施設情報をご紹介します。
柏崎は年間を通して誰でも気軽に泳ぐことができますので、健康に関心ある方は是非来て素敵な施設を利用してほしいと思います。
冬は柏崎スポーツハウス(年中)、春からは(今年は3月17日より)柏崎アクアプール。
特にアクアプールはお薦めで、天井の高い自由空間と水色で澄み切った水は、オリンピック施設ではないかと勘違いさせるほどのもの。
費用は利用回数にも依りますが、期間券を購入すれば1回100円〜150円程ですし、健康・体力の維持を考えて、好きな時に好きなだけ運動できるアクアプールは健康維持のための漢方薬のようなもの。
『風邪はひかなくなったし、体が軽く、動きがよくなった』と一応に言われます。
同じ動作でゆっくりと、長〜く愛しての泳ぎは、運動不足を解消するには持ってこいの中高年用スポーツです。
健康増進・寝たきり予防のために柏崎アクアプールで会いましょう!
追伸 自己流の泳ぎでしたが、終わったあとの爽快さは何とも最高でした。
吹雪の風が心地よく感じられ、家に着くなり水分補給のため春日屋(自店の在庫品)のビールを飲めば、五臓六腑に染み渡りました。
日本人の気持ちを大切に
人を真ん中においた地域の情報化・・・
日夜この命題に取り組み、一方でふと思うことがあったりします。
私はこれまでパソコン教室や地域情報化関連の仕事を通じて、いろいろな人と接してきました。
パソコンと相対しただけでなじめない人が大勢います。
これをお読みの方は、もう慣れたもんでしょうが、マウスから始まってキーボード、デスクトップ・・・ポート、バイト、そしてWebだのサイトだのとあげればきりがないほど横文字が登場します。
その言葉だけで疲れてしまうようです。
もともとアメリカ生まれのコンピュータがパソコンに移り変わる過程で、あちらの主に学生たちが遊び感覚で付けた用語が多いと聞いています。
それだからなおさらわかりづらい面があるのでしょう。
それを解消するために、できるだけ日本語で伝えようとしています。
また、普段の仕事や趣味のある場面を想定して説明しようということも心がけているつもりです。
情報化社会の到来で、時代が大きく変わるという人もいます。
ちょうど幕末から明治維新の変革と似ているのかもしれません。
先日、いま話題の「ラストサムライ」を観てきました。
渡辺謙の演技が注目されていますが、私は時代考証がおかしいといわれても、中村七之助演ずる明治天皇のセリフが印象に残っています。
要旨は「我々は日本の近代化のために欧米の産業、教育、文化などを取り入れてめざすところに近づきつつある。しかし忘れてならないのは我々が日本人であるということだ」
こんな感じだったと思うのですが、情報化の先進性には注目しつつ日本人の気持ちを忘れず、柏崎という地域の良さも忘れず、人を真ん中においた地域の情報化に貢献していければと思っています。
これからもよろしくお願いします。
笹団子とえんま市
皆様はじめまして、弊社は笹団子・三角ちまきなどを販売している会社です。
今回eこってニュースの担当に当たって、新潟名物笹団子について調べてみました。
笹団子が新潟のお土産として全国的に有名になったのは、昭和39年の新潟国体からのようです。起源はいろいろな説がありますが、上杉謙信が戦をする時のための、携帯食・保存食として考案されたもののようです。
昔の人の知恵は素晴らしいですね。
冷蔵庫もない時代ですから、食べ物の保存には笹がよく使われたようです。
新潟には他に坊ちゃんで有名な笹あめや笹寿司もあります。
いろいろ調べていると、戦いの携帯食は笹団子ではなくて、三角ちまきであったとの説もあるようです。
笹団子も三角ちまきも両方携帯食として重宝されたんでしょうね。
いずれにしても、笹にくるまった食べ物には違いがありません。笹の殺菌作用を利用した昔の人の暮らしの知恵ですね。
柏崎では端午の節句からえんま市(6月14日〜16日に行われる柏崎のお祭り)にかけてよく売れます。
昔はえんま市といえば、各家庭で笹団子や三角ちまきを沢山作ってぶら下げているというのが風物詩だったのですが、最近ではほとんど家庭では作らなくなりました。
わが家でも20年ほど前はえんま市といえば笹団子を作るのが恒例でしたが近年ではえんま市といえば、笹団子の発送が大量にあります。
昔からの新潟の伝統の味を全国に広めるために送料無料でがんばっています。
今後ともよろしくお願いいたします。最後まで読んで下さってありがとうございました。